チョウザメ日記

フリーライターが憧れの職業であるMacomoが、サルサに関係あることないこと、勝手に書くページです。
基本的に不定期更新、フィクションとノンフィクションの境目はありません。

2007年09月28日

プエルトリコで寝貯め報告(^-^;

NYコングレスの終了した翌日、QUEENSに住む友人宅に1泊して、翌日から約2週間のプエルトリコの旅へ。
旅、、、、、と書いたものの、今回はサルサどっぷりにはならない予定で、かといって私は海・ビーチにほとんど興味が無い。
※ちなみにプエルトリコ(Puerto Rico)とはカリブ海に浮かぶアメリカの自治州。元スペインの統治下にあったため、公用語は英語とスペイン語。大リーグ選手をかなりの数送り出しているんじゃないかな。あ、もちろんサルサの母なる島です。
★プエルトリコに以前住んでいらした伊藤さんのサイト。1999年に初めてTeam LA BOMBAでプエルトリコの海外コングレスに出場したときお会いした。→http://homepage3.nifty.com/puertorico/main1.htm
★プエルトリコ公式ガイド(だと思う)。開けたとたんにコキの鳴声。(COQUI:プエルトリコのどこにでもいる、かえるに似た生き物。泣き声はどこでも聞こえるが、姿は現さないそう)→http://welcome.topuertorico.org/index.shtml


そんなわけで、日本にいる間休養らしい休養をしばらく取っていなかったので、何もしない、あえて言うなら「寝貯め」目的のプエルトリコ生活が始まりました♪

condado park.jpg
コンダードの小さな公園にて。
土曜日は10時過ぎても子ども達が遊んでいた。
※写真はクリックすると拡大します。


<プエルトリコでしたこと>

■Hector Lavoeを讃えるコンサートを見に行く。
出演者は豪華なる面子。
Ismael Miranda、Oscar D'Leon、LA INDIA、Domingo Qunones、Willy Colonなど、10名程度、それぞれが2-3曲ずつ歌い、計3時間ほど。もちろん開始は1時間遅れでした。
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ライブの様子。
※写真はクリックすると拡大します。


■アフリカ民族博物館に行く。


■Pinones(Isla Verdeという空港のあるエリアよりさらに中心から離れた海辺の町)のClubにBOMBAを聞きに行く。
Clubと言っても、頑丈な海の家といった趣。店の名前は、「Iman de cucu」
BOMBAとは、プエルトリコの民族音楽の一つで、アフロ色が強い。

pinones beach.jpg
Pinonesのビーチ、もう夕方近い。
※写真はクリックすると拡大します。

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Iman de cucuでのライブの模様。
※写真はクリックすると拡大します。


■プエルトリコ大学(UPR)近くの「El Boricua」というClubにBOMBAを聞きに行く。
この日はバンドが2つ入っていて、最初はのバンドは、なんとRUMBA(キューバの民俗音楽)だった。ミュージシャンはプエルトリコ人だったが、演奏は素敵だった。
2つ目がお目当てのBOMBAだったのだが、RUMBAのバンドのほうが良かった。音的には上記のPinonesのバンドのほうがレベルが高いと思う。


■プエルトリコ観光局主催のLe Lo Laiプログラムを見に行く。
プエルトリコの伝統的な音楽と踊りで構成する約1時間の無料イベント。
毎週月・木・金・土に行われる。
月曜1回(実際にはこの週のみ火曜日に開催された)、金曜2回行ったが、曜日によって担当する踊りや音楽の団体が決まっているようだ。
踊りは月曜グループの方が素敵だったなぁ・・・。BOMBAもあったのだが、BOMBAに関しては金曜日の方がシンプルでよかった。
月曜日のパーカッショニストは、どう見てもフラメンコのカホン(打楽器の一種)を叩いているような風貌の人で、実際の演奏も意味も無く熱くなっていて滑稽だった。
そして、BOMBAの演奏としては↓だったな。
BOMBAの演奏は、踊りに合わせて太鼓を叩くのだが、ちょっと説明すると長くなるので、また別の機会に。

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月曜日グループのPlena(民族音楽の一種で、パンデーロ/タンバリンを用いた音楽)
※写真はクリックすると拡大します。

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こちらはBOMBA。
※写真はクリックすると拡大します。

■旧市街(OLD SAN JUAN)の美味しい定食屋探訪
初めてプエルトリコに行った1995年(頃だと思う)に偶然見つけて訪れ、何年かあとのプエルトリココングレスの時に知人に勧められて訪れ、、、というLA BOMBA御用達の地元料理定食屋「Las Bomboneras」にももちろん行ったが、ここはコーヒーがこれでもかというくらいまずいので、今回は別の定食屋を探してみようと何軒か試してみた。
ちなみに、このBombonerasは、バスターミナルに近い小さな広場のすぐ横にあり、目印は「Burger King」。
バーガーキングのならびにあります。
そして、そこよりもお勧めが、バーガーキングの斜め向かい、Bombonerasと対角線にある「M・・・・・・」
すみません、Mから始まるってだけは覚えているんだけどねぇ、、、。
でも、バーガーキングを背にして左斜め前にあります。
表にメニュー出ているし、すぐわかる。
しかし、そこよりもさらにお勧めは、もう少し中心に近い「Manolin(確かそんな名前)」
ランチタイム、かなり混んでたねー。
日曜日だってこともありましたが。

■旧市街の2つの城壁に行く。
El Morro FortressとSan Cristóbal fortress。
ここは二つで一つ、てな具合に、島の左右(東西かな!?)から敵の攻撃に対抗していた模様。
大砲の展示があったり、迷路のような通路があったりで、それなりに楽しめる。
景色も、絶景ではないが悪くない。

el morro 1.jpg
El Morroの入口前の広場。小学校の体育の授業(みたいな感じ)もやっていた。
※写真はクリックすると拡大します。

el morro 2.jpg
中はこんな感じ、なかなか素敵。
※写真はクリックすると拡大します。

■プエルトリコ美術館に行く。
Calle de Diego通り沿いにあるまだ新しそうな美術館。
ここもSAN JUANかというくらい、綺麗で近代的。
プエルトリコの画家の常設展に加え、私が行ったときは20世紀のスペインの画家展をやっていた。
ピカノのデッサンなんかもあったよ。
たまたまこの日は美術館終了後に無料コンサートが開催されていて、そこまでしっかり堪能したよ。
ピアノ演奏、ソプラノ歌手の歌、コーラスなど。

■ボタニカルガーデン(植物園)に行く。
プエルトリコ大学監修の植物園ということで期待して行ってみたが、かなりひどい。荒れ放題。
実家の父が野生ランの研究をしているので何とかOrchid Garden(ランコーナー)だけは見ておこうと思ったが、ほとんどただの雑草コーナーになっており、残っているのは2株のみ。
この日は日曜日だったせいか、植物園内の休憩スペースを利用して子ども達の誕生会、結婚披露か何かのパーティ、ヨガワークショップ、なにやら真剣なミーティング等行っていました。
プエルトリコで自然に触れると言うとまず「Rain Forest(YUNQUE)」ということになりますが、時間が無い人にはこの植物園もかなりワイルドでしたよ、ちと小さいけどね。

■都市交通(Metro Tren)に乗る。
SAN JUANからBAYAMONという近郊の町まで出ている電車。
モノレールかな、、、、、、レール2本だったから電車かな、でも一見そういうつくり。
植物園の帰りに最寄り駅からSAN JUAN側の終点まで利用する。
$1.25だっけな、1回だけ無料で接続するルートのバスに乗り継げる。
これまでプエルトリコは何度も行ったが、電車は初体験。

■とにかくどこでもバスで移動する。
私の中での旅行の醍醐味は、現地の庶民の生活を真似てみること。
ということで、かなり効率悪いが基本的に全て路線バス移動、1回$0.75。
しかし、このバスってのが曲者で、毎時15-20分間隔で運転しています、という路線でも1時間来ないのはざら。
泊まっていた多宿の最寄停留所から旧市街に行くのに最初はA5ルートのバスを使っていたが、あまりにこないので15分歩いてもう少し大通りを通るM-1バスを利用していた。
こちらは本数も多く路線も長い、しかし$0.50とお得な料金。

■読書。沈まぬ太陽(山崎豊子)/全五巻読む。
旅行前に生徒が貸してくれたのだが、あーーーーっという間に読んでしまった。
これをNYコングレス開催中、手にしなかったのは正解。
こう見えても実は読書好きで、面白い本にのめりこむと全てを忘れ読み入ってしまう。
過去のコングレスで、部屋で読書に夢中になりパーティすっぽかす、なんてことはよくあった。
でも、読書好きの人ならわかるよね、この気持ち(^-^;
しかし、文庫本あと10冊くらい持って行くべきだった・・・・。

■DVD24(Twenty-four)のシーズン1を見る。(←今さら)
これも数ヶ月前に生徒が全12巻貸してくれていたのだが、さすがに日本では見る時間無く、これまた数ヶ月前に別件のため購入したポータブルDVDプレーヤーをプエルトリコくんだりまで持参して鑑賞したのだった。
しかし、噂には聞いていたが、ホントに息つく間もないねー。
確か映像が24時間分近くあるから、6〜8時間分を3、4日間かけて見る。
夜9時ごろから見だしたから、結局寝不足になるのである。

■ディスカバリーチャンネにはまる。
それも、特定の番組なのだが、日本でもやってるのかな。
ある男性(推定40前後)がたった一人でTVクルーもなしに人のいない未開の地で1週間過ごすというサバイバル番組。
たとえば、標高何mかありそうな、周りは氷河の山の中、とか、わにの出そうな川の近くのジャングルの中とか、アフリカのサバンナ(?)の中とか、無人島とか・・・。
でかい荷物背負ってるからその中にテントやら食料やら入っているのだと思いきや、その中身は4台ものビデオカメラと三脚などなど、セルフ撮影の道具。
食料のみならず、水も持たずの1週間。
山の中で葉っぱ食べたり、海で貝を見つけたりしてしのいでいました。
いやいや、なかなか面白かった。
私ももともとはバックパッカーだが、さすがにあのサバイバル体験は遠慮しておきたい(-_-;

■あとは寝貯め。
なんだかんだ言って、時差ボケもあって早起きするのでそんなにいっぱい寝たわけでもないとは思うが、基本的に目覚まし無しの2週間。
制約が無いのってすばらしい♪

+++++++++++++

基本的にやることは1日1個を目標に、こんな感じでのんびりすごしてきました。
うってかわって、プエルトリコのあと帰国前に2,3日滞在したNYではかなりタイトなスケジュールで動きましたが、、、。

帰国直前のNYはまた別の機会に。
posted by Macomo at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月25日

NYコングレス報告

いやはや、もう1ヶ月もたつとは思われますが、簡単にご報告。

■登場人物
カンパニーメンバー:Iっち、Aこ、Kみん、Mえもん(初海外パフォ!)、M−ちゃん、Nちゃん(初海外パフォ!)、E−ジ(初海外パフォ!)
その他、日本からいらしていた皆様♪

■8月29日(水) 出発
一足先に着いているメンバーもいるが基本的に皆この日に出発。
LA BOMBAは海外遠征の場合基本的に現地集合。
面倒見が悪いとも思われるが、海外経験者も多く、基本的に待ち合わせだけ決めてあとは自由行動なチームです。

私は例のごとくフライトギリギリに着いたが、今回はANA便ということで、なんとなく安心しきってチェックイン。
なんと、ビジネスクラスにしてもらってた♪
ANA様、感謝!
諸般の事情でワシントン乗換えになってはいるが、快適なフライトを終え、NY・LA GARDIA空港に着く。
この日はQUEENS地区の友人宅に宿泊の予定で、その足でバスを乗り継ぎ最寄り駅へ。
友人はこの日は帰宅がやや遅めなので、予告どおり駅前のネットカフェでメールの確認とかしていたら友人現る!
2人でタイ料理を食しつつ、久々にあって近況報告をしつつ、楽しい晩餐を終えて友人宅で就寝。

■8月30日(木)
LA BOMBAはこの日の出場。
メンバーの何名かはかなり仕事が忙しく現地3泊、最も盛り上がるだろう土曜日を経験せずに帰国の途につく人もいる。
コングレス申し込み時より、かなり遅い申込だったこともあり木曜日しか空いていないけどそれでも良いなら出場OKという約束だったので、みんなその日に日程あわせ会社休む。
しかし、出発数日前にいきなり予告もなしにパフォが日曜日に変更され、こうなるとメンバーのうち2名が出られない。
あわててコングレス主催者に連絡を取り、何とか木曜日のままでOKとなる。
まあ、この木曜日ってのは言ってみれば前夜祭のようなもので会場も1ランク下のところになるのだが、初日終わればあとは遊び放題、という特典もつくので参加するみとしてはなかなか良い割り当てだったとも言える。

昼前に友人宅を出発し会場&宿泊のヒルトンホテルに着く。
まだチェックイン前の時間で、この時間にアーリーチェックインできるのはキングサイズのベッド1台の部屋のみ、それも最後の1部屋。
チェックイン時間後になってもベッド2台は保障できないとのこと。フロント担当の兄さんに「かなり良い部屋だから今取っておいたほうが良いよ」といわれ即決。
「今回の同室者、Mえもんと添い寝かぁ〜ズルッ」とおまけまでついてきた気分←すっかりオヤジ目線

午後早い時間に近くのスタジオで練習し、リハに臨む。

リハ会場は予告と異なり本会場、しかしステージ無く床で踊るようだ。
し、、、しかし、、、こんな適当なのは初めてだったが、リハのスタッフは「このフロアのまあ適当にこの辺で踊ってねー」てな感じ。
お客はどのヘんまではいるか聞くと、じゅうたんに木のフロアの真ん中までで踊ってくださいといわれ、出口付近のEXITサインを目印に適当な間隔で踊ることに。
しかし、見ていた人から意外にバランスよかったといわれ、まあ、これで何とか本番乗り切ろうと誓う!

その後、各自部屋に戻りつつ準備を進め、本番集合に何とか間に合い、パーティスタート!
海外コングレス出た人ならご経験ありかと思うが、海外コングレスの場合、何番目に踊るかは大抵本番ギリギリに発表される。
集合時間になって、控室に人集まりつつある中、おもむろにスタッフの1名がA4くらいの紙を持ってきて壁なり入口なりに貼るのである。
この瞬間は、何度経験しても結構ドキドキワクワクな感じである。
LA BOMBAはこの日の4番目ということで、初海外メンバーもいる中、比較的踊りやすいところ。

いよいよ出番になり、適当に立ち位置つき、EXITを目印に踊る。
Kみん&まこもペアはやはり(T-T)オープニング失敗するも、何とか最後まで踊る。
出場者でさえビデオ撮影禁止なので、何がどうなっていたか全く闇の中。
元LA BOMBAメンバーのM−ちゃん妻がリハも本番もチェックしてくれていたのだが、終わった後に「ヒルズよりはかなり良かった(※この数日前に六本木ヒルズイベントでお披露目した)」といってくれ、まあほっと一息。
Mえもん&Nちゃんペアにはかなりの悲劇が起きていたらしいが、まあ、お楽しみは半年後?のDVDまでお預けということで!

パフォの後は各自パティーを楽しみ、午前1時ロビーに集合して打ち上げへ!
メンバーのお友達や家族・婚約者など、大人数で盛り上がり、そして何より頂いた韓国料理がとても美味しく、最後まで楽しい1日でした!
皆様、お疲れ様!
応援してくれた皆さんも、本当にありがとう!!!

■8月31日(金)
完全休養日。
ヒルトン近所の安い洋服やさんで買い物したり、軽くご飯食べたり読書したりして過ごす。
午後と夜のパフォーマンスのみ鑑賞、後は休養(_ _)ZZzzz

■9月1日(土)
この日は朝しっかり起きて、正午からのWSに参加!
プエルトリコのお気に入り、DickyのBomba/Plena(ともにプエルトリコの民族舞踊のようなもの)のWSを手始めにエディ・トレス2コマ、Jayson(プエルトリコ出身でしばらくNYで踊っていたが、そのごプエルトリコ→イタリア→プエルトリコで活躍中)のWSまで、4コマ制覇!
最後に受けたJaysonショー!!!のようなWSで気分は最高潮に達し、本日のお勤め終了。
少し休養して夜のパフォーマンスを鑑賞し、またまたオネムな私はお部屋でグー。

■9月2日(日)
この日も朝起きて、やや遅刻しながらも11時のAmandaのWSから参加。
私のAmanda好きは10年近く変わらず。
パフォーマンスもWSももちろん良いが、フロアでの女王っぷりがなんともたまらん!
やはり皆さん、サルサはフロアダンスですよ!
いくら舞台で踊ったってダメだって。
ってことはさておき、昼食挟みつつなんと5コマもWS受ける。
最後のSekou(※一昨年かな、JSCにも来ていたダンサー、サルサというよりは簡単に言うとジャズダンスっぽい)のWSで感極まる。
メニューは「Movement」とのことだったので、これは最後のクールダウンにもなるかと思い、Iっちともども受けたのだが、これがとんでもない代物だった。
まあ、一言で言うとジャズダンスのようなチャチャなのだが、そもそもジャズダンスしない私にとっては一見ハードル高い気内容に感じたのだし、他の参加者も最初はやや戸惑っているようであったが。
そこでSekouが何度と無く発したのが「Don't give up!(諦めるな)」
その言葉が、ホントに頭の中で「諦めるなぁぁぁ〜!」に聞こえてきたから、いかに集中していたかはご理解いただきたい。
できんのかよー、こんなの、と思いつつ、どうにかこうにか、形はどうであれ必死についてゆく。
そうすると、どういうわけかWS終了後にはやや体もリズムを覚え、どんな素敵な(^-^;)形になっているかはともかく、かなりの充実感。
これだな、これ。
乗り越えられないと諦めないでよかったと思った瞬間。
そして、Sekouの動きを見ていると、形だけ真似するっていうよりエネルギーの使い方をシンクロしようと思えてくるのよね。
形の真似だけだったらあんなに充実感は得られなかったと、今振り返って思う。
そういう意味では、最近ご無沙汰ですがプエルトリコのフェリッペ・ポランコのWS受けたときのような充実感でした。

WS終了後、これでもか、ですが、急いで着替えてNY最大のソーシャル(サルサのパーティ、スタジオで開催していて踊りバカが集まる趣)、Jimmy AntonソーシャルにIっち、日本から来ていたYちゃんと駆けつける。
まさに駆けつけ3杯、という感じで踊る、踊る。
私がサルサを教え始める前に3ヶ月NYにいたのだが、そのときに知り合いにもそこで遭遇し、近況報告しつつ踊ると、これが相変わらず素敵なリード。
私が思うに、彼は数少ない白人のGreat Leaderだと思う。
人種差別といわれるかもしれないが、いわゆるアングロサクソン系にはサルサはあまり得意な人がいないような気がする。
そして、私が恋におちそになったのもそのソーシャル。
そこで出会ったLAから来ていたM君とコングレス会場での再会を約束して私は一足先にみんなとヒルトンへ戻る。
夜のパフォーマンスを堪能し、食事に行ったらとたんに眠くなる。
今夜バンドも楽しみにしていたメンバーだし、M君も来るし踊らないと、、、と思いつつ、バンドの真正面に陣取ったとたんに立ちながら居眠り。ボーカルの真正面でかなりばつが悪く、眠気にも耐えられなくなってM君との再会を諦め部屋に戻るなりバタンキュー。

翌9月3日(月)はまたQUEENSの友人宅に戻り、荷物を置かせてもらい、4日(火)にはいざプエルトリコへ!

こんな感じで終了したコングレスでした。
そうそう、日本からの参加はLA BOMBA以外にまさきち&もっち。
チームカルナバルは直前になって出場しなくなった模様。
まさきち&もっちは毎回ブラッシュアップしてきてる、と思う。
今回もとても素敵な出来だった。
ホントに応援したくなるペアです♪

1枚ですが、本番終了後の記念撮影。
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NY3.jpg
posted by Macomo at 15:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月04日

NYコングレス無事終了♪

かなり大量の書き込みが、何をどうしてしまったか、すっかり消えてしまいました(T-T)
時間に余裕があれば、明日書き直します(ToT)

とりあえず、無事踊りきりました。
いろんなチームのパフォーマンスやワークショップも楽しみました!
久々に、踊った相手の男性に恋に落ちそうになりました★

詳しくは、また。
posted by Macomo at 10:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記