チョウザメ日記

フリーライターが憧れの職業であるMacomoが、サルサに関係あることないこと、勝手に書くページです。
基本的に不定期更新、フィクションとノンフィクションの境目はありません。

2008年03月28日

【入院日誌 第2日目 3月7日(金)※手術当日 】

時間無くなったので書きかけで一度アップしますね。
続きは後ほど。

+++++

病院の朝は6時の能天気な音楽で始まる。
一面お花畑のような音楽で、それからしばらくして担当の看護士が血圧や体温を測りにくる。
特に異常なし。
またもや朝一番に浣腸。
昨夜よりはかなり軽く済み、ほっとする。
昨夜はあまり寝ていないので二度寝に入る。

8時前に朝食のアナウンスが入り目が覚め、ワゴンまでとりにいって私は一人でデイルームにて朝食。
戻ってきてまたうつらうつらしていると9時過ぎに母がやってきた。
あれよあれよと言う間に手術室に連れて行ってくれる看護士さんがやってきて、段取りを説明してくれる。
どうやら手術用パジャマ(前開きの寝間着)を着て歩いてとなりの3号館の中央手術室まで行くようだ。
右腕に点滴が入る。
入院中はコンタクトやめて眼鏡にしていたのだが、眼鏡を外して病院内を歩けるかきかれ可能だと答える。
そうこうするうちに、手術が早まって10時20分に手術室につくために10時15分には部屋を出ると言われた。
それまでに手術用パジャマに着替え、血栓防止の手術用ガータータイツをはき、心も落ち着けないといけない。
とてもではないが手術をやめるなどとは言えなくなった。

結局ばたばたで着替えて、10時15分すぎて急いで中央手術室に向かう。

中央手術室は隣の建物の3階。
自分の病室のある2号館9階から2階に下りて連絡通路をわたり再びエレベーターで3階まで。
エレベーターおりたら大きく「中央手術室」と書いた部屋が有り、同行の看護士が暗証番号を押してドアを開ける。
するとそこにはカラフルな手術着を着た担当医&看護士チームが控えていた。
しかし、眼鏡なきいま誰が誰かわからず、適当な人に向かって「よろしくお願いします」と告げる。

+++

続きは後ほど。
posted by Macomo at 16:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月24日

まこもんず(第2期)パフォーマンス無事終了

2008.jpg
※写真はクリックすると拡大します。

22日(土)に大阪サルサハウスにて、今期のまこもんずお披露目パフォーマンスを終了しました。

ご存じない方のために簡単にご説明すると、まこもんずというのは大阪の生徒さんで構成するパフォーマンスチームで、今回で2期目になります。
1期目は一昨年末の大阪長堀橋サム&デイヴにてパフォーマンス。
メンバー半数くらい入れ替わり、2期目は昨年11月頃から始めて、月2回の練習をしています。
東京の生徒さんだと、普段のレッスンのあとにちょこっと質問、とか可能なのですが、まこもんずのメンバーは何しろ遠距離なのでなかなか簡単に質問もならず。
そんな悪条件の中、なんとかパフォーマンスにこぎつけました!


その日は東京でのレギュラーを終え、急いで大阪に向かい何とか22時のパフォーマンスに滑り込みました!
とはいえ、私は踊らないのでかなり気は楽♪

本番ご覧になった方、応援してくださって本当にありがとうございます。
皆さんの応援に支えられて、みんな楽しく踊れたようです。
しかし、本番を経験していろいろは課題が見えたようで、ますます練習に熱が入ることでしょう(^-~)

今後は3月29日(土)の名古屋World、4月19日(土)の東京でのBOMBA! BOMBA!(http://topics.la-bomba.com/article/12423939.html)をはじめ
大阪内外でパフォーマンスを行って行きますので引き続き応援よろしくお願いします!


いやぁ、しかし翌朝早起きして東京へとんぼ返り、ってのはなんか寂しかったです(i-i)
posted by Macomo at 12:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月21日

【入院日誌 第1日目 3月6日(木)】

※半ば自分の記録のためにつけているので、興味の無い人はとっとと飛ばしていってください。

+++++

3月6日(木)入院。

3月4日(火)は大阪での通常ワークショップ、5日(水)まこもんず(大阪で紀平が指導するシャインチーム)の練習日。
両日とも23時半ころまでスタジオでうろうろして、終電で宿泊ホテルに帰る。
まこもんずのメンバーとの飲み会は大阪の楽しみの一つなのだが、まこもんず2期が始まってからほとんどゆっくりメンバーとはなせていないのが少しつまらなくもある。
パフォーマンスが終わればちょっとは馬鹿話もできるかな。

6日(木)は朝9時の飛行機で東京に戻り、自宅に寄って入院準備してTH病院へ。
入院中、母が東京に来てくれることになっており、前日から私の部屋に宿泊中。
その母を伴って地下鉄に揺られて病院まで。
当初13時半に手続き予定だったが、大阪から戻り荷物つくって、というのも慌ただしく急遽電話して14時半に変更してもらった。
過去の経験上、その程度の変更は大勢に影響無し。

病院の入退院センターにつき、所定の書類を提出し、2号館9階西病棟ですと告げられる。
どうやら自分で探し当てていくらしい。

母と大荷物を持って所定のナースステーションにゆき名前を告げ部屋に案内される。
8号室。
6人部屋だが皆カーテンを引いているのでこの時点ではどんな人と同室かわからず。
自分のベッドで荷物整理しながら待っていると担当の看護士がきて患者認識用のリストバンドをつけ簡単な入院の説明と病棟案内をしてくれてとりあえず手続き完了。
明日の手術に向け、今晩と明日朝浣腸あり。
今日のうちにシャワーを浴びることとオイルでおへその掃除をするように言われる。
私の行う腹腔鏡手術は開腹手術ではなく、小さな穴(1cm×1カ所、2cm×2カ所、5−7mm×2カ所の合計4カ所)をあけてそこから作業器具を入れてモニターに映った画像を見て手術(今回は子宮筋腫の筋腫核を取り除くという手術)を行うというもの。
その、1cmの穴をおへその中にあけるのでおへその掃除が必要らしい。

夕食のあとにシャワーの時間を予約し、おへその掃除をしてベッド周りを整理していると、ほどなく夕食時間。
TH病院ではデイルームという誰でも使える部屋が有り、ソファセットやテーブルセットがありここで面会の人も一緒に食事もできる。
近くの商店街で夕食を買って母が戻ってきて、一緒に食事。
図らずも、メニューがともに炊き込みご飯だった。

食事終えて部屋に戻ると部屋の前でイケメン生徒が一名、早々に顔を見せにきてくれていた。
手術前にイケメンの顔を拝んでおくというのは悪い気分じゃないが残念ながらシャワー時間だったため、一言二言会話してお礼を言う。

シャワーを浴びて消灯まで本を読みながら静かにしていると看護士さんから浣腸に呼ばれた。

ナースステーション横の治療室にて横になり、浣腸される。
すぐにトイレに行きたい気分になるが、「最低3分我慢してください」といわれタイマーを首からぶら下げられる。
苦渋に満ちた表情で3分を過ごし、トイレへ。
しかし、ここからトイレで過ごす時間の方がかなりつらかった。
動機、冷や汗、腹痛、吐き気、、、、、最悪。

消灯は9時、食事は午後9時まで水は12時までしか体に入れてはいけない。
9時になって明かりは消えても寝られる訳ではなく、本も読んでしまい、仕方なく?携帯でネットサーフィン。

なんて簡単にかいているが、実は浣腸のあとかなり心身共に疲労した私は今回の手術が本当に必要かどうか、前夜なのにいきなり悩みだす。
そこで、ネットで「子宮筋腫 腹腔鏡手術」と検索すると○○○区医師会が発表している「腹腔鏡手術がそんなにすばらしいものでもなく容易に推奨するものでもない、死者も出ている、副作用はこんな・・・・・云々」という記事にいきなりあたり、隅から隅まで読んでしまった。
5年ほど前の記事だから、、、と自分に言い聞かしてもちょっと消極的になってしまう内容。
先生に手術やめるというかこのまま脱走するか、、、と真剣に考えて涙がでてくる。
しかし、どちらも少しめんどうだったので、一晩寝て明日朝の自分に聞いてみることにする。

ちなみに手術は翌朝10時40分の予定。
posted by Macomo at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月14日

復帰後初のレッスン終了。

カンパニーメンバーのヘルプに助けられ、なんとか終了。
さすがに疲れた。
何というか、運動した疲れでなくずーっと集団の中にいる疲れかな。

動きの説明をしながらいたわらないで適当に動くと、ちょっとお腹の中がシクシク。
外の傷はかすり傷くらいの感じだけど、やはりお腹の中を切って縫ってしていると疲れやすいのかな。
退院してからなぜか目が充血する・・・花粉症でないことを祈る。

しばらくは疲れないよう気を配りながらの復帰になります。
不自由をおかけしますがお許しくださいませ♪
posted by Macomo at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月12日

無事退院しました♪

みなさんの励ましと祈りに支えられて、なんとか無事手術を終え徐々に日常生活に戻ってきています。
1ヶ月ほどは主治医の言いつけ通り、あまり疲れない生活を心がけようと思っています。

落ち着いたら自分の記録のためにも入院日誌を書いてみようと思っていますので、興味のある方はまたのぞきにきてください。

今はただ、無事手術をしてくださったTH大学病院のU先生ほか数名のチームの先生方、担当してくださった看護士の皆さん、明るく楽しい毎日を送らせていただきいつも励ましてくれた病室の皆さん、入院前・入院中いつも気遣ってくれた生徒の皆さん、わざわざ東京まで看護に来てくれた母に感謝するのみです。



手術の前の晩、怖くなって病院脱走しようかとマジで考えた私です、アハハ。
posted by Macomo at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月04日

東京レッスン一段落。

手術前の東京レッスンは昨日で終了。
普段時間がとりにくそうな方まで来てくださって、感激です♪
終わったあと走ってサルサの日イベントに行きましたが、なかなかの盛り上がりでした。

今日はこれから大阪へ。
大阪から帰ったら即入院です。
準備は大急ぎで行うことになると思うのですが、まあ、忘れ物しても何とかなりそうなので、のんびり行こうと思います。

しばしの休養という感じです。
静かな時間と十分な睡眠が今から待ち遠しい入院です。
posted by Macomo at 09:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記