以前の書き込みで紹介した大学の敬愛するK先生。
彼の授業が大好きな要素がもう一つありました。
それは最初の10分間。
この授業だけは絶対遅刻するものかと、駅から遅い学バス待たずタクったこともある、実は。
なぜなら、授業の最初の10分間くらいに、先週の授業に関して生徒から質問カードに書かれた興味深い質問の回答を先生が行うのだ。
生徒の質問は、例えば「じゃあダイエットにはこうこうこういう事が大事なんですか?」とか「紙飛行機を飛ばす練習をすると投球がうまくなるって何かで読みましたが本当ですか?」みたいな、子供相談室のような内容のものだったりするだが、それがK先生の手にかかると瞬く間に生体力学および生理学の科学的考察にかわるのだ。
そして、類似した研究にはこうこういうのがあって、それはこれで、これはこうで、あ、でもこれは私もわかりません・・・。
みたいな。
オタクの手本として、人生の師にしています。
チョウザメ日記
フリーライターが憧れの職業であるMacomoが、サルサに関係あることないこと、勝手に書くページです。基本的に不定期更新、フィクションとノンフィクションの境目はありません。
2008年07月29日
ステージで踊るということ
生徒チームとの連絡用掲示板に書き込んだ内容です。(一部表記訂正)
せっかくなので日記に転載。
++++++++++++++++++
ステージには魔物が棲んでいる、、、、ってお大げさなきもしますがそうでもない。
みんなも一度はパフォーマンスの経験したことがあると思うけど、観客の反応が自分たちのパフォーマンスのできに大きく影響したりするんだよね。
あたたかい観衆に助けられ踊る数分の間にぐんぐんモチベーションがあがったり、誰も知っている人のいないところでシーンとしている中踊ってどんどんつらくなったり。
私は両方経験があります。
それでなくても、日々のレッスンでも同じことがいえます。
お金を払っているのは生徒の皆さんで、先生は生徒が楽しめてかつ上達出来る良いレッスンをするのが義務。
もちろんそれはそうなんだけど、それだけだと、そこまでのレッスンになっちゃうんだよね。
料金の対価としては十分、という。
でも、参加する生徒の気持ち一つで先生の引き出しはどんどん引き出されていきます。
ものすごくしっかり「みる」ことをされている場合、かなりしっかりすべてにおいて気を抜く暇はないし、質問されたらそれに答えるうちに説明や類似テクニックの紹介など、その日のシラバスになかった内容にまで及んできます。
生徒が前回の復習をしてきていたら次の時間は復習は程々にどんどん先に進めるし、生徒の新たな可能性が見えてきたら、それをもっと引き出せるようなアイデアが浮かんできます。
10を教えて2しかしてこない人には10までのことしか教えられません、てか、10でも多すぎ、うまくいって4か5。
でも、10とはいわなくても、7か8位までできてて10も目前、だったら課題はどんどん先に進んで課しましょう、ってことになります。
人と人が向き合う場合、一方通行ってことは無くて、良いレッスンは先生と生徒がともに作り上げるもの。
良いパフォーマンスもパフォーマーと観客が一体になって作り上げるものです。
今はなくなったけど、私が最も好きなパフォーマンスのステージはベルファーレでした。
世界中のどのコングレスよりも設備面では良かった。
そして、国内ではトップレベルの肥えた目をもった観客が大量にいた。
こういっては何だが、ペピートのアットホームな観客、禁煙サルサの擦れていない観客とはまた違った緊張感があった。
見られている、評価されている、前回と比べられる、他のチームと比べられる・・・など。
また、ベルファーレはどんなチームでも出られる、というステージではなかったから、出ることにステイタスと緊張感があり、パフォーマンスのときの気持ちの高揚感は最高だった。
パフォーマンスの経験が少ない人は環境の違いよりも自分の出来不出来を考えるかもしれませんが、空間や照明の効果、観客のタイプは自分たちのパフォーマンスの質を一転させる力を持っています。
++++++++++++++++++
諸般の事情で一部のみ抜粋になりますが、ご参考までに。
何だって自分だけでは成り立ってないよね、世の中。
良いレッスンができた日は、そんなレッスンができるようにしむけてくれた生徒に感謝。
大学では、先生の持っているものを残らず最後の一滴まで搾り取れるような生徒になりたい。
せっかくなので日記に転載。
++++++++++++++++++
ステージには魔物が棲んでいる、、、、ってお大げさなきもしますがそうでもない。
みんなも一度はパフォーマンスの経験したことがあると思うけど、観客の反応が自分たちのパフォーマンスのできに大きく影響したりするんだよね。
あたたかい観衆に助けられ踊る数分の間にぐんぐんモチベーションがあがったり、誰も知っている人のいないところでシーンとしている中踊ってどんどんつらくなったり。
私は両方経験があります。
それでなくても、日々のレッスンでも同じことがいえます。
お金を払っているのは生徒の皆さんで、先生は生徒が楽しめてかつ上達出来る良いレッスンをするのが義務。
もちろんそれはそうなんだけど、それだけだと、そこまでのレッスンになっちゃうんだよね。
料金の対価としては十分、という。
でも、参加する生徒の気持ち一つで先生の引き出しはどんどん引き出されていきます。
ものすごくしっかり「みる」ことをされている場合、かなりしっかりすべてにおいて気を抜く暇はないし、質問されたらそれに答えるうちに説明や類似テクニックの紹介など、その日のシラバスになかった内容にまで及んできます。
生徒が前回の復習をしてきていたら次の時間は復習は程々にどんどん先に進めるし、生徒の新たな可能性が見えてきたら、それをもっと引き出せるようなアイデアが浮かんできます。
10を教えて2しかしてこない人には10までのことしか教えられません、てか、10でも多すぎ、うまくいって4か5。
でも、10とはいわなくても、7か8位までできてて10も目前、だったら課題はどんどん先に進んで課しましょう、ってことになります。
人と人が向き合う場合、一方通行ってことは無くて、良いレッスンは先生と生徒がともに作り上げるもの。
良いパフォーマンスもパフォーマーと観客が一体になって作り上げるものです。
今はなくなったけど、私が最も好きなパフォーマンスのステージはベルファーレでした。
世界中のどのコングレスよりも設備面では良かった。
そして、国内ではトップレベルの肥えた目をもった観客が大量にいた。
こういっては何だが、ペピートのアットホームな観客、禁煙サルサの擦れていない観客とはまた違った緊張感があった。
見られている、評価されている、前回と比べられる、他のチームと比べられる・・・など。
また、ベルファーレはどんなチームでも出られる、というステージではなかったから、出ることにステイタスと緊張感があり、パフォーマンスのときの気持ちの高揚感は最高だった。
パフォーマンスの経験が少ない人は環境の違いよりも自分の出来不出来を考えるかもしれませんが、空間や照明の効果、観客のタイプは自分たちのパフォーマンスの質を一転させる力を持っています。
++++++++++++++++++
諸般の事情で一部のみ抜粋になりますが、ご参考までに。
何だって自分だけでは成り立ってないよね、世の中。
良いレッスンができた日は、そんなレッスンができるようにしむけてくれた生徒に感謝。
大学では、先生の持っているものを残らず最後の一滴まで搾り取れるような生徒になりたい。
2008年07月24日
それぞれの反応:アセチルコリン
1)とある看護学校に通う生徒(♀)
もー、あれ笑っちゃいました、きゃはは、アセチルポリンって先生かわいいーー♪♪♪
2)妙齢伸び悩む生徒(♀)
アセチルコリンって、こりんの感覚がつかめなくて「汗散るこりん(※こりんの定義参照 http://diary.la-bomba.com/article/16679507.html)!?」
それなりに笑えた。
関係ないが、大阪出張のついでに一足、いやかなり足を伸ばして関西某体育大学で開催された「高齢者の身体運動における筋疲労と筋活動の関係byカナダの大学の研究員」なる国際セミナーを受けてきた。
同時通訳聞くのは疲れるし面倒くさい。
通訳無しで理解できる英語力必須だ。
サルサコングレスのインフォメーションくらいなら聞き逃さないが、それ以上は能力不足。
ああ、、、人生、終わりは見えてるのにやることは多いな。
もー、あれ笑っちゃいました、きゃはは、アセチルポリンって先生かわいいーー♪♪♪
2)妙齢伸び悩む生徒(♀)
アセチルコリンって、こりんの感覚がつかめなくて「汗散るこりん(※こりんの定義参照 http://diary.la-bomba.com/article/16679507.html)!?」
それなりに笑えた。
関係ないが、大阪出張のついでに一足、いやかなり足を伸ばして関西某体育大学で開催された「高齢者の身体運動における筋疲労と筋活動の関係byカナダの大学の研究員」なる国際セミナーを受けてきた。
同時通訳聞くのは疲れるし面倒くさい。
通訳無しで理解できる英語力必須だ。
サルサコングレスのインフォメーションくらいなら聞き逃さないが、それ以上は能力不足。
ああ、、、人生、終わりは見えてるのにやることは多いな。
2008年07月18日
期末試験 第一のヤマ、終了。
私がゼミを除く今期の授業で最も力を入れていた3講義の期末試験が、よりによって同じ週にすべて集結!
3つすべて教場試験(授業時間中に行う試験)なので、昼間は通常通り授業を受けながら夜は仕事をして、空き時間に勉強するというかなりの苦学生モード。
とはいえ、その距離ゆえに朝早く家を出て大学に向かうので、仕事終わった後深夜に勉強しようと思ってももはや睡魔には勝てず。
そんなことで、思うように試験勉強がはかどらないまま試験突入。
3つのうち2つはあらかじめわからないことなどを授業後に先生に質問に行っていたので、ある程度は内容を理解したうえで試験に臨めたかと。
とはいえ、何問か平凡なミス、というか暗記物はあまり暗記できていなかったので選択肢から選ぶ答えを悩んだものはやはり間違えていて、期待値より少し悪い出来だったかな。
とにかくこの3科目は今学期の自分にとってのメインの科目で、いい成績がとりたい、というより、きちんと理解しておきたいと思っていたので、本来なら満点取れないといけないところなのだが…(^-^;
上記に書いたとおり2つまではある程度疑問はつぶしていたのだが、最後の1つ、運動制御論という神経系の内容中心の講義に関しては、授業内容の理解も進んでいなければ試験勉強もできておらず、、、、がっくし。
それでも、何とか試験直前だけでも資料やノートに目を通そうと、試験当日は早起きして過去のノートに目を通す。
すると、、、、、ぷぷぷ。
第1回のノートに「アセチルポリン」なる書き込みが!!!
といってもこれは神経系の話が理解できる人でないとこの馬鹿ささ加減はわからないのですが、正式な名前は「アセチルコリン」で、運動神経から放出されて筋線維に神経刺激を伝える物質なのですが、、、ひゃっひゃっひゃっ、「アセチルポリン」って。
誰にも見られなくてよかったです(^-^;;;
でも、これをまじめな顔して書いていたのがたかだか数ヶ月前の私だと思うと、ずいぶん立派になったものだと自画自賛の嵐。
とりあえずいまなら、運動単位とは、とか、筋収縮のメカニズム、とか、ある程度表面的なことなら説明できるかも。←かもって言うあたりまだ自信のなさが現れますが・・・。
とりあえずこの授業は単位が取れたらよしとしよう。
今週のヤマの3つが終わったのが木曜日で、翌日金曜朝1限目(今日!)にゼミで別の研究発表。
T先生、ごめんなさいですが、あの資料は一夜漬けで作りました(T-T)
でも、興味を持ってくださってありがとうございました。
学生兼インストラクター業、意外なくらいがんばっています!
3つすべて教場試験(授業時間中に行う試験)なので、昼間は通常通り授業を受けながら夜は仕事をして、空き時間に勉強するというかなりの苦学生モード。
とはいえ、その距離ゆえに朝早く家を出て大学に向かうので、仕事終わった後深夜に勉強しようと思ってももはや睡魔には勝てず。
そんなことで、思うように試験勉強がはかどらないまま試験突入。
3つのうち2つはあらかじめわからないことなどを授業後に先生に質問に行っていたので、ある程度は内容を理解したうえで試験に臨めたかと。
とはいえ、何問か平凡なミス、というか暗記物はあまり暗記できていなかったので選択肢から選ぶ答えを悩んだものはやはり間違えていて、期待値より少し悪い出来だったかな。
とにかくこの3科目は今学期の自分にとってのメインの科目で、いい成績がとりたい、というより、きちんと理解しておきたいと思っていたので、本来なら満点取れないといけないところなのだが…(^-^;
上記に書いたとおり2つまではある程度疑問はつぶしていたのだが、最後の1つ、運動制御論という神経系の内容中心の講義に関しては、授業内容の理解も進んでいなければ試験勉強もできておらず、、、、がっくし。
それでも、何とか試験直前だけでも資料やノートに目を通そうと、試験当日は早起きして過去のノートに目を通す。
すると、、、、、ぷぷぷ。
第1回のノートに「アセチルポリン」なる書き込みが!!!
といってもこれは神経系の話が理解できる人でないとこの馬鹿ささ加減はわからないのですが、正式な名前は「アセチルコリン」で、運動神経から放出されて筋線維に神経刺激を伝える物質なのですが、、、ひゃっひゃっひゃっ、「アセチルポリン」って。
誰にも見られなくてよかったです(^-^;;;
でも、これをまじめな顔して書いていたのがたかだか数ヶ月前の私だと思うと、ずいぶん立派になったものだと自画自賛の嵐。
とりあえずいまなら、運動単位とは、とか、筋収縮のメカニズム、とか、ある程度表面的なことなら説明できるかも。←かもって言うあたりまだ自信のなさが現れますが・・・。
とりあえずこの授業は単位が取れたらよしとしよう。
今週のヤマの3つが終わったのが木曜日で、翌日金曜朝1限目(今日!)にゼミで別の研究発表。
T先生、ごめんなさいですが、あの資料は一夜漬けで作りました(T-T)
でも、興味を持ってくださってありがとうございました。
学生兼インストラクター業、意外なくらいがんばっています!
2008年07月12日
コメントありがとうございます!
いろんな人がコメントしてくれると、私も嬉しくなってつい書き込んでしまいます。
最近大学関係者に私のサイトが発覚してしまいあまり滅多なことも書けないきもしますが、そこを書くのが私なので、まあ、日記は非公式なコメントだと思って受け止めてください。
4月以降、ものすごい勢いで脳が活性化していることを感じます。
ますます頑張ります!!!
最近大学関係者に私のサイトが発覚してしまいあまり滅多なことも書けないきもしますが、そこを書くのが私なので、まあ、日記は非公式なコメントだと思って受け止めてください。
4月以降、ものすごい勢いで脳が活性化していることを感じます。
ますます頑張ります!!!
2008年07月11日
期末試験スタート!
いよいよ恐怖の期末試験がスタートしました。
現役学生時代は相当昔のことなので、どういったものだったか記憶が定かではないのですが、今通っている大学は授業期間→補講期間→試験期間、という流れになっています。
でも、少なくとも半分くらいの授業は、授業期間の最終週くらいに教場試験といって授業時間中に試験を行うようです。
あまりにも受講者の多い授業はそういうことができないので試験期間中に試験を行いますが。
ということで、今週水曜日より教場試験が始まりました。
試験の山場は来週です。
オオモノ授業の試験が連なって攻めてくる感じ。
レッスン終わってから試験勉強になるのかな。
少しずつ日常的にやっていればよいのですが、その日の授業を理解するだけで四苦八苦なのでなかなか思うようにはいきませんね。
前期はゼミも含め21単位取得予定。
がんばります!
おまけ
最近の大学生は(私の通う大学だけかもしれませんが)、単位は「とる」ものではなく「くる」ものらしいです。
友達同士でも「ねえ、○○(授業名)の単位、きた?」とかという会話がなされてます。
私にとってはかなり違和感、たぶん使いこなせない・・・(^-^;
現役学生時代は相当昔のことなので、どういったものだったか記憶が定かではないのですが、今通っている大学は授業期間→補講期間→試験期間、という流れになっています。
でも、少なくとも半分くらいの授業は、授業期間の最終週くらいに教場試験といって授業時間中に試験を行うようです。
あまりにも受講者の多い授業はそういうことができないので試験期間中に試験を行いますが。
ということで、今週水曜日より教場試験が始まりました。
試験の山場は来週です。
オオモノ授業の試験が連なって攻めてくる感じ。
レッスン終わってから試験勉強になるのかな。
少しずつ日常的にやっていればよいのですが、その日の授業を理解するだけで四苦八苦なのでなかなか思うようにはいきませんね。
前期はゼミも含め21単位取得予定。
がんばります!
おまけ
最近の大学生は(私の通う大学だけかもしれませんが)、単位は「とる」ものではなく「くる」ものらしいです。
友達同士でも「ねえ、○○(授業名)の単位、きた?」とかという会話がなされてます。
私にとってはかなり違和感、たぶん使いこなせない・・・(^-^;
2008年07月06日
「こりん」の定義
※半分は自分の備忘録のための書き込みです。
内容不明なかたはごめんなさい。
この、こりんって、その日のレッスンに出なかった人にはわからない言葉だと思うのですが、まあ簡単に言うとモグラが土を掘ろうしているところで掘っているのは鉄の壁でほれない状態とか、ハツカネズミがくる回る滑車の中で運動繰り返している感じ。
要するに、動きのendが決まっている感で、自分がすっぽり入る球体の中に入り、球面になっている壁に手をそわせて滑らせる感覚。
昨年あたりからの私のテーマはインナー(インナーマッスル:深層の筋肉)に働きかける姿勢とリード&フォロー。
最近のスタジオレッスンではこのへんにかなり言及しているので、興味のある方はぜひどうぞ。
そして、それと同時に、関連テーマを卒業研究にしたいと考えています。
どういう流れになるか、楽しみです。
内容不明なかたはごめんなさい。
この、こりんって、その日のレッスンに出なかった人にはわからない言葉だと思うのですが、まあ簡単に言うとモグラが土を掘ろうしているところで掘っているのは鉄の壁でほれない状態とか、ハツカネズミがくる回る滑車の中で運動繰り返している感じ。
要するに、動きのendが決まっている感で、自分がすっぽり入る球体の中に入り、球面になっている壁に手をそわせて滑らせる感覚。
昨年あたりからの私のテーマはインナー(インナーマッスル:深層の筋肉)に働きかける姿勢とリード&フォロー。
最近のスタジオレッスンではこのへんにかなり言及しているので、興味のある方はぜひどうぞ。
そして、それと同時に、関連テーマを卒業研究にしたいと考えています。
どういう流れになるか、楽しみです。
2008年07月04日
Mouazeワークショップにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
興奮につぐ興奮の一日でした。
Mouaze、本当にすばらしい。
もちろん踊りも最高ですが、なんといってもインストラクターとして、ダンサーとして、以前に、人としてとてもすばらしい人です。
レッスンは楽しくわかりやすく、甘すぎず辛すぎず。
かゆいところに手が届きまくりのレッスンでした。
彼のレッスンのよいところは、すぐ使えそう、そしてすぐ使えそう、さらにすぐ使えそう、な内容だということ。
そして、ちょっと練習すれば自分にもできるかも、という妄想を抱かしてくれるところです。
あえて妄想とかいたのは、やはり彼レベルにいくには簡単なステップほど奥が深く難しいということです。
確かMouazeはセネガル出身だったと思うのですが、おそらくフランスで人生の大半を過ごしているのだと思うのですが、その野性味と洗練されたセンスの融合がなんとも言えず魅力的です。
な・の・に、人間性がすばらしい。
天は二物を与えるんですね。
また次回来日時もワークショップやってもらおーーーーっと♪
お越しいただいた皆さん、大興奮の2時間でしたね!
お疲れ様でした(^-^)
Mouaze、本当にすばらしい。
もちろん踊りも最高ですが、なんといってもインストラクターとして、ダンサーとして、以前に、人としてとてもすばらしい人です。
レッスンは楽しくわかりやすく、甘すぎず辛すぎず。
かゆいところに手が届きまくりのレッスンでした。
彼のレッスンのよいところは、すぐ使えそう、そしてすぐ使えそう、さらにすぐ使えそう、な内容だということ。
そして、ちょっと練習すれば自分にもできるかも、という妄想を抱かしてくれるところです。
あえて妄想とかいたのは、やはり彼レベルにいくには簡単なステップほど奥が深く難しいということです。
確かMouazeはセネガル出身だったと思うのですが、おそらくフランスで人生の大半を過ごしているのだと思うのですが、その野性味と洗練されたセンスの融合がなんとも言えず魅力的です。
な・の・に、人間性がすばらしい。
天は二物を与えるんですね。
また次回来日時もワークショップやってもらおーーーーっと♪
お越しいただいた皆さん、大興奮の2時間でしたね!
お疲れ様でした(^-^)
緊張の学生発表終了
私が大学で勉強したいと思った最も大きなきっかけは、ヒトの体の運動はまさに物理学、力学だと認識したことでした。
そして、そんな授業をやっているのかと思ってのぞいてみたのがバイオメカニクスという分野。
もちろん4月からスポーツバイオメカニクスという授業を受講していて、なかなか難しい内容なのですが毎回楽しく授業を受けています。
この授業を担当されているのが敬愛するK先生。
私はこの授業に限らずこの先生の授業が大好きなのですが、それには大きな理由があります。
1)先生が研究を愛しているのがとてもよく伝わってくる。
まあ、オタクといえばそれまでですが、オタク体質の私にとってそれはとても重要なこと(^-^;
2)教科書の内容にとどまらず研究の最先端の話を学生に話してくれる。
内容はとても難しいのですが、理解ができたらそれはそれはわくわくするような内容です。
この先生の限らずすばらしい先生方の振る舞いは、人として、教育者として尊敬できることばかり。
日々学業以外にもいろいろなことを考えさせられています。
まあ、あんまり詳しく書くと問題もあるかも知れないのでこの辺にしておいて、その人体の力学ともいえるスポーツバイオメカニクスという授業で、先日学生発表をしてきました。
これは、希望者が自分の研究やスポーツ活動など興味のある内容に関して受講生の前で発表するというものなのですが、何回目かの授業のときに先生が希望者を募られて、そっこう手をあげました。
まず一番に、サルサというダンスを紹介したかったこと、さらに友達や知り合いの一人もいない状況でとにかく自分の自己紹介をしたかったこと、そして自分に興味のない人にむかって聴いてもらえるような語りかけの練習をすること、などを目論んで立候補したのでした。
簡単にいくかと思っていたものが、これが意外に大変で・・・。
サルサのダンスの評価をバイオメカニクス的考察を交えて検証するという計画を立て、実験およびレポート作成のスケジューリングをして、実験方法および解析方法の勉強をして、実験道具を一部作成し、何とか簡単な実験は終えてそこから人に聞かせるレポートをパワーポイントで作成する。
まあ、文章で書くとそんなに大変そうでもないのですが、限られた時間の中で何とかやりくりして、いろいろな人の助けを借りて、発表前日夜中までちまちまとどうでもいいような修正を加えたりしながら当日の朝を迎えました。
当日は地下鉄内の人身事故により西武線遅延という「アクシデントに見舞われ5分ほど遅刻しての到着でしたが、何とか発表までこぎつけました。
結果は・・・どうなんでしょう。
いいたいことの2/3くらいしか言えなかったような気もしますが、とにかくいい経験でした。
自分が人前で話をするときにこんなに緊張するものだということも忘れていました。
普段のレッスンでは生徒の皆さんの真剣で温かい気遣いに助けられているのだなー、と感謝の気持ちと同時に、レッスンにおいても常に初心を忘れず理解してもらう努力を続けるべきだということを再認識しました。
発表終了後に質疑応答時間があり、3名の方の質問をうけ、その実験方法を選んだ経緯やデータの見方に関して補足説明。
私より人生経験のかなり短い学生さんたちなのですが、本当に優秀な方が多いです。
ちょっとごまかそうとするとすぐ見抜かれてしまう・・・(^-^;
終了後はサッカーをやっている女子学生に声をかけてもらい、共感してもらえることがあったのがとても嬉しかったです
やっぱりねー、現役の学生たちにしたら私なんか「やる気だけあるうざいおばさん」くらいだろうなーと。
先生には夢が伝わる楽しい発表だといっていただきましたが、まあ、それしか言いようがなかったのだと(苦笑)
とはいえ、研究室の大学院生の方にもいろいろ指導していただけたし、当初の目的は達成できたのではないかと思います。
この調子で、来年の卒業研究にさらにサルサを題材にしたレポートを作成するつもりです。
被験者が必要な場合はぜひぜひ皆様ご協力くださいね。
最後になりましたが、動画編集に夜中までお付き合いいただいたSHJの新居田さん、実験場所を提供していただいたスタジオぺぺの石井さんにはこの場をお借りして心より感謝の意を表したいと思います。
本当にありがとうございました。
次回大学シリーズは「ゼミ生の頼れる兄貴」、T先生についてレポートしますね♪
++++++++++
余談
ひゃー、終わったぁーーー!!!と思ってその晩は友人とご飯食べに出かけました。
気分的に羊1頭食べた気分。
そして、そんな授業をやっているのかと思ってのぞいてみたのがバイオメカニクスという分野。
もちろん4月からスポーツバイオメカニクスという授業を受講していて、なかなか難しい内容なのですが毎回楽しく授業を受けています。
この授業を担当されているのが敬愛するK先生。
私はこの授業に限らずこの先生の授業が大好きなのですが、それには大きな理由があります。
1)先生が研究を愛しているのがとてもよく伝わってくる。
まあ、オタクといえばそれまでですが、オタク体質の私にとってそれはとても重要なこと(^-^;
2)教科書の内容にとどまらず研究の最先端の話を学生に話してくれる。
内容はとても難しいのですが、理解ができたらそれはそれはわくわくするような内容です。
この先生の限らずすばらしい先生方の振る舞いは、人として、教育者として尊敬できることばかり。
日々学業以外にもいろいろなことを考えさせられています。
まあ、あんまり詳しく書くと問題もあるかも知れないのでこの辺にしておいて、その人体の力学ともいえるスポーツバイオメカニクスという授業で、先日学生発表をしてきました。
これは、希望者が自分の研究やスポーツ活動など興味のある内容に関して受講生の前で発表するというものなのですが、何回目かの授業のときに先生が希望者を募られて、そっこう手をあげました。
まず一番に、サルサというダンスを紹介したかったこと、さらに友達や知り合いの一人もいない状況でとにかく自分の自己紹介をしたかったこと、そして自分に興味のない人にむかって聴いてもらえるような語りかけの練習をすること、などを目論んで立候補したのでした。
簡単にいくかと思っていたものが、これが意外に大変で・・・。
サルサのダンスの評価をバイオメカニクス的考察を交えて検証するという計画を立て、実験およびレポート作成のスケジューリングをして、実験方法および解析方法の勉強をして、実験道具を一部作成し、何とか簡単な実験は終えてそこから人に聞かせるレポートをパワーポイントで作成する。
まあ、文章で書くとそんなに大変そうでもないのですが、限られた時間の中で何とかやりくりして、いろいろな人の助けを借りて、発表前日夜中までちまちまとどうでもいいような修正を加えたりしながら当日の朝を迎えました。
当日は地下鉄内の人身事故により西武線遅延という「アクシデントに見舞われ5分ほど遅刻しての到着でしたが、何とか発表までこぎつけました。
結果は・・・どうなんでしょう。
いいたいことの2/3くらいしか言えなかったような気もしますが、とにかくいい経験でした。
自分が人前で話をするときにこんなに緊張するものだということも忘れていました。
普段のレッスンでは生徒の皆さんの真剣で温かい気遣いに助けられているのだなー、と感謝の気持ちと同時に、レッスンにおいても常に初心を忘れず理解してもらう努力を続けるべきだということを再認識しました。
発表終了後に質疑応答時間があり、3名の方の質問をうけ、その実験方法を選んだ経緯やデータの見方に関して補足説明。
私より人生経験のかなり短い学生さんたちなのですが、本当に優秀な方が多いです。
ちょっとごまかそうとするとすぐ見抜かれてしまう・・・(^-^;
終了後はサッカーをやっている女子学生に声をかけてもらい、共感してもらえることがあったのがとても嬉しかったです
やっぱりねー、現役の学生たちにしたら私なんか「やる気だけあるうざいおばさん」くらいだろうなーと。
先生には夢が伝わる楽しい発表だといっていただきましたが、まあ、それしか言いようがなかったのだと(苦笑)
とはいえ、研究室の大学院生の方にもいろいろ指導していただけたし、当初の目的は達成できたのではないかと思います。
この調子で、来年の卒業研究にさらにサルサを題材にしたレポートを作成するつもりです。
被験者が必要な場合はぜひぜひ皆様ご協力くださいね。
最後になりましたが、動画編集に夜中までお付き合いいただいたSHJの新居田さん、実験場所を提供していただいたスタジオぺぺの石井さんにはこの場をお借りして心より感謝の意を表したいと思います。
本当にありがとうございました。
次回大学シリーズは「ゼミ生の頼れる兄貴」、T先生についてレポートしますね♪
++++++++++
余談
ひゃー、終わったぁーーー!!!と思ってその晩は友人とご飯食べに出かけました。
気分的に羊1頭食べた気分。







