チョウザメ日記

フリーライターが憧れの職業であるMacomoが、サルサに関係あることないこと、勝手に書くページです。
基本的に不定期更新、フィクションとノンフィクションの境目はありません。

2008年11月27日

温泉ツアー、もーーー楽しいまま終了!!!

準備のために1ヶ月くらい前からばたばたと。
直前2週間は常に寝不足でしたが、終わってみればすべて楽しい思い出♪

報告はおいおい。
Get_Img-0.aspx.jpeg
バスガイドではありません。

posted by Macomo at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | サルサな日々

2008年11月20日

今週末は待ちに待った温泉ツアー♪

もー、いろいろ大変です,準備で!

温泉宿のお湯やご飯も楽しみですが、主催者サイドとしても皆さんに楽しんでいただける企画を準備しております!!
参加される方、一緒に楽しみましょう♪
残念ながらいらっしゃれない方は、家のお風呂にバスクリンでも入れて満喫していてください?????C???i?????j

では皆様、本日Pepitoにて!
posted by Macomo at 03:16| Comment(2) | TrackBack(0) | サルサな日々

2008年11月19日

academicな週末を過ごす

先週末はレッスンをお休みしてすみませんでした。
その間何をしていたかというと、表題の通りとてもアカデミックな時間を過ごしていました。

ご存知の通り、4月からかなり薹(とう)のたった大学生をやっているのですが、チャンスがある限り初年度はいろいろな研究会や学会に顔を出させていただいて、どこの誰がどんなことをしているか見させていただこうと思っています。
というのも、わたしはサルサをベースにして、いかに効率よく、最小の力/エネルギーで最大の効果を発揮するか、いかに気持ちよい力のやり取りをするか、ということを大学で勉強する中で探求したいと思っていますが、もちろんドンピシャのことをやっている人はおらず、またまわりの研究フィールドはどちらかというと「いかに筋肉をつくるか、筋力を出すか」という視点であり、私が興味を持つ「いかに力を抜くか」ということとはやや対極にあるような感じがしています。
なので、どこかに私の興味の持つ研究をしている人がいれば、なにがしかの刺激やヒントを見つけられるのではないか、と思っているのでした。

そういったことを考えながら、週末は名古屋のスポーツ心理学系学会大会へ、月曜日は大阪で行われた身体運動に関する研究会に参加してきました。
名古屋の学会大会ではそれまでの睡眠不足がたたりほぼ爆睡状態。
でも、その翌日のまだまだ小さい研究会はとても収穫が多く、通常はあまり感銘も受けない基調講演もとても面白く、朝から晩まで息つく間のない一日でした。

その研究会では「力を抜く」ことをテーマにあげている研究者の方がいらして、獲物を見つけたライオン気分で閉会後にご挨拶をさせていただきました。
きかいがあればゆっくりお話を聞きたいところなのですが、彼は来年から海外勤務になるらしく、獲物は目の前で鷹にさらわれた気分。

以前の日記にも書きましたが、半年の付き合いで勝手に人生の師にしてしまった敬愛するK先生も今は海を越えた遥か彼方にいらして、ああ、何となく人とのつながりにつきがないな、、、とも思いますが、少ない機会でもお知り合いになれたことに感謝したいと思っています。

と、そんなこんなで、本当は土日の名古屋だけで月曜日は東京に戻り大学に行ってからレッス通常通りの予定だったのですが、予定外に長旅になってしまいました。
そして、翌火曜日は大阪WSだったためやっと今日帰途につく予定です。

次に皆さんにお会いできるのは木曜Pepitoですね!
今月末にでも再びDJおおなう予定ですので、またまた応援にいらしてくださいませ!


全くの余談ですが、日曜夜は早めに大阪いりして私が子供時代に熱狂していた某バンドのライブに行ってきました。
いやーー、若かりし頃の面影は体型にはありませんでしたが、歌声にはばっちりと。
そのバンドが素敵で、というよりは子供の頃の思い出が頭の中を巡って何となくほろりとした夜でした。
posted by Macomo at 03:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 近況報告

2008年11月10日

まこも賞解説

なぜTEAM WATANABEなのか、理由をはやく書いてください、と言われ早速。

まず、コンセプトが明確。
そして、チームメンバーの技術が高い。
更に、そしてこれがもっとも重要なのですが、あんなクサいことを大真面目にやれるのはあのメンバーだけだ!
あ、いや、広島のシンクエンタスかTEAM WATANABEだけ!

でもね、ああいういわゆるこってこての感じって下手な人がやったら空気が凍るからね。
あれは、あの4人のすばらしいテクニックがあってこそ成り立つパフォーマンスでした。

一つ欲を言えば、冒頭の詩の朗読?みたいなののスペイン語がえらくなまっていて、思わず耳を疑ったので、その辺まで徹底するとより完成度が高まったのでは無いかと思います。

ふふふ、演歌路線、絶対やめてほしくない!
来年もよろしくお願いします。
posted by Macomo at 01:06| Comment(3) | TrackBack(0) | サルサな日々

2008年11月08日

微妙に嬉しかったこと

先日の日記でJSC前の木曜日に大学をさぼったと書いたが、結局翌日金曜日も休んでまった(汗)←絵文字や顔文字でないのが、かなりレトロな雰囲気

そして今週の木曜日、とある授業終了後にさぼった先週の授業の資料をもらおうとTA(Teaching Assistant)のおそらく大学院生とおもわれるイケメンに声をかける。

私「すみません、、、先週の授業休んじゃったのですが、資料だけでもいただけませんか?」
TA「研究室に行けばあるんだけど、、、来週で良い?」
私「はい、来週で結構です。」
TA「じゃあさ、これになんか分かるように適当に書いといて。」

と言われ紙片渡されたので、学籍番号、氏名に加え『10/30の資料をください』と書く。
この文章なんかかなり素人臭くて学部生の匂いぷんぷんだと自己満足で紙片を渡す。



かくして、大学に入学して初の対学生タメ口体験完了!!!!

もちろん教授はほとんど私に敬語は使わない。
年下とおぼしき準教授の皆様もタメ口で話してくるが、微妙に助手や大学院生の人になると私にはとりあえずはまず必ず敬語/丁寧語になる。
なんとなく、大学内での地位の高さと言葉遣いは相関があるようだ。

ちなみに、客員助手はタメ口だ。
きっと普通の助手より専門性が高く地位も高いと想像。

なんだかんだ言いつつも、このイケメンTAくんが何のためらいも無くタメ口で話してくれたことは嬉しかった。
なんと言っても入学式ではサークル勧誘ゼロ、さらに職員と間違われいかつい運動部員数名に集団で「おはよぉーーーーーーーーっす!」と頭下げられた私ですから。

しかし、見方を変えると明らかに相当年上だと考えられる人に対していきなりタメ口の失礼なやつ、ともとれるが、イケメンの場合はなぜかそれまでがかっこ良く映るから不思議だ。

チャンスがあったら来週も話しかけてみようと思う。
やっとつまらない木曜日にやや楽しみ発見♪
posted by Macomo at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生生活

2008年11月03日

あれ?

昨晩後夜祭から帰ってな眠い中『まこも賞』の発表を行ったはずなのに、消えていた。
あー、、、保存しなかったのかな、書くだけ書いて。

まこも賞は、私が勝手にJSCで一番気に入ったチームを発表しているだけなのですが、
1)初日は自分の出番があったので海外ダンサーパフォーマンスしか見ていない
2)2日目もまこもんずのパフォがあったので全部は見ていない
3)単に上手い、だけが基準でなく、いろいろな側面から気に入ったチームを独断で選ぶ
というものです。

で、今年のまこも賞は、


Team WATANABEです!
何処が気に入ったか、諸々説明はまた後ほど。

では、これから仕事に行って参ります!
posted by Macomo at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サルサな日々

2008年11月02日

生まれて初めての経験

昨日のパフォーマンスに関して、自分の踊ったパフォ史上初の経験があったので報告させていただきます。

パフォーマンス終了直後、パフォ終えてメンバーに事務連絡してから2階席に戻ったとたん極度の腹筋疲労を感じました。
感覚は、数年前に少しトレーニングをしっかりやっていた頃に腹筋200回したときの10倍くらいの疲労感。
今回のパフォーマンス、ほぼ4分に相当の腹筋を使っていたと思われます。
てか、これまでこんなに使ってなかったのかよーーー!!!!



の方が正しい。

腹横筋・腹斜筋あたりかなあ、、、。
でもどちらかというと表層にちかいので腹斜筋メインかな。

しかし、毎日のようにレッスンしてそれなりに踊っているのに、全く使っていないということが判明。
まあ、この感覚ってきちんと踊っている人からすると当たり前というか、とうの昔に経験することなのでしょうが、サルサ始めるまでダンスの素養の無かった私は10年経って初めて経験したのでした。

かなり嬉しい感覚だったので報告。
脳神経のリミッターはずすのはやはりオーディエンスだと改めて感じた次第。
※筋出力の制御に関することです。
posted by Macomo at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | サルサな日々

JSC初日終了!

皆様、集中クラスVolicio'nおよびTeam LA BOMBA dance companyへのご声援、本当にありがとうございました!
あのようなすばらしい舞台で気持ちよく踊れたのは、あれほどにまで大きな皆さんの声援に助けられたからに他なりません。
本当にありがとうございました。

生徒チームVolicio'nは初出場ならではの緊張感とはじけぶりが、そしてカンパニーチームの方は日々の表現を淡々とご覧いただく、という構図でしたが(ほんとかよ!?)、上手く伝わったでしょうか。

おかげさまでカンパニーチームは「これまでの中で一番良かった!」といってくださる方も何名かいらして、常に微量でも成長を遂げたいと思う私にとってはこの上ないありがたいお言葉でした。

自分自身の踊りに関していうと、これまでの中で最もはじけたパフォーマンスの一つでした♪
最終部でかなり失敗を重ねたのですが2/3までの感触は上々で、久々にシャインを楽しく踊れました。
やはりいい舞台といい観衆はより良いパフォーマンスを引き出す原動力になります。
初日の充足感と感動を是非2日目にもつなげたいと思います。

最後にもう一度、皆さん、応援ありがとうございました!
posted by Macomo at 03:27| Comment(2) | TrackBack(0) | サルサな日々

2008年11月01日

EDDIE TORRESはすばらしい!!!!!

あんな人、いないです。
いやー、久々に踊って恋に落ちてしまいそうでした。

それもねー、特にオトコとして興味の無い人にですよ!!!
私にとっては数年に1度あるかないかの感覚ですから。
行きずりで二人で消えても良いというくらい、すてきでした、たかが30秒が。

そりゃあ、いろいろ体に触れる踊りのパーツもありましたが、そんなの関係ないです。
サルサやってから、体触らすのくらい屁とも思いませんから。
それが、そんな私がですねえ、、、、、、このざまですから。
30秒で即妊娠、て感じです。

いろいろな意見があると思いますが、やはり彼はすばらしいです。

陳腐な表現になるからあまり細かいことを書きたくないですが、ただ片手のフックがあるだけでいきなり自分の手を両手で大事に包まれそして厚く温かい胸にその手を抱かれたような気分でした。(ちなみに、彼の手の厚さは私の2倍はありそうでした。)
そして、更に手を取られただけなのに、両腕で強すぎず、弱すぎず、望む強さでハグされたかのような、でもハグされているのに体の自由度がなくならないような、そんな感触です。

片手をとられただけでホールドされている感触というのは過去に一度だけ経験したことがあります。
その相手はプエルトリコが生んだ奇才、Felipe Polancoです。
EDDIEとFELIPEはともにすごく強いホールドを感じます、手をとられただけで。
でもその感覚は全く違うもので、EDDIEのは世界をすべて包み込んでくれる温かさがあり、FELIPEのは規律正しく、凛と生きることを教えられたかのようでした。

手を取られただけで人生を考えさせられるという時点で、他の人とは突出した何かがあるのでしょうね。
出来ることならEDDIEに私の体の感触具合を聞いてみたいものです。
新しい一歩を踏み出す、いいアドバイスになるような気がします。


てなことで、本日いよいよJSC初日。
LA BOMBAからは集中クラス(生徒チーム)Volicio'nとTeam LA BOMBAが出場します。
応援よろしくお願いします!!!
posted by Macomo at 02:05| Comment(2) | TrackBack(0) | サルサな日々