チョウザメ日記

フリーライターが憧れの職業であるMacomoが、サルサに関係あることないこと、勝手に書くページです。
基本的に不定期更新、フィクションとノンフィクションの境目はありません。

2008年03月21日

【入院日誌 第1日目 3月6日(木)】

※半ば自分の記録のためにつけているので、興味の無い人はとっとと飛ばしていってください。

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3月6日(木)入院。

3月4日(火)は大阪での通常ワークショップ、5日(水)まこもんず(大阪で紀平が指導するシャインチーム)の練習日。
両日とも23時半ころまでスタジオでうろうろして、終電で宿泊ホテルに帰る。
まこもんずのメンバーとの飲み会は大阪の楽しみの一つなのだが、まこもんず2期が始まってからほとんどゆっくりメンバーとはなせていないのが少しつまらなくもある。
パフォーマンスが終わればちょっとは馬鹿話もできるかな。

6日(木)は朝9時の飛行機で東京に戻り、自宅に寄って入院準備してTH病院へ。
入院中、母が東京に来てくれることになっており、前日から私の部屋に宿泊中。
その母を伴って地下鉄に揺られて病院まで。
当初13時半に手続き予定だったが、大阪から戻り荷物つくって、というのも慌ただしく急遽電話して14時半に変更してもらった。
過去の経験上、その程度の変更は大勢に影響無し。

病院の入退院センターにつき、所定の書類を提出し、2号館9階西病棟ですと告げられる。
どうやら自分で探し当てていくらしい。

母と大荷物を持って所定のナースステーションにゆき名前を告げ部屋に案内される。
8号室。
6人部屋だが皆カーテンを引いているのでこの時点ではどんな人と同室かわからず。
自分のベッドで荷物整理しながら待っていると担当の看護士がきて患者認識用のリストバンドをつけ簡単な入院の説明と病棟案内をしてくれてとりあえず手続き完了。
明日の手術に向け、今晩と明日朝浣腸あり。
今日のうちにシャワーを浴びることとオイルでおへその掃除をするように言われる。
私の行う腹腔鏡手術は開腹手術ではなく、小さな穴(1cm×1カ所、2cm×2カ所、5−7mm×2カ所の合計4カ所)をあけてそこから作業器具を入れてモニターに映った画像を見て手術(今回は子宮筋腫の筋腫核を取り除くという手術)を行うというもの。
その、1cmの穴をおへその中にあけるのでおへその掃除が必要らしい。

夕食のあとにシャワーの時間を予約し、おへその掃除をしてベッド周りを整理していると、ほどなく夕食時間。
TH病院ではデイルームという誰でも使える部屋が有り、ソファセットやテーブルセットがありここで面会の人も一緒に食事もできる。
近くの商店街で夕食を買って母が戻ってきて、一緒に食事。
図らずも、メニューがともに炊き込みご飯だった。

食事終えて部屋に戻ると部屋の前でイケメン生徒が一名、早々に顔を見せにきてくれていた。
手術前にイケメンの顔を拝んでおくというのは悪い気分じゃないが残念ながらシャワー時間だったため、一言二言会話してお礼を言う。

シャワーを浴びて消灯まで本を読みながら静かにしていると看護士さんから浣腸に呼ばれた。

ナースステーション横の治療室にて横になり、浣腸される。
すぐにトイレに行きたい気分になるが、「最低3分我慢してください」といわれタイマーを首からぶら下げられる。
苦渋に満ちた表情で3分を過ごし、トイレへ。
しかし、ここからトイレで過ごす時間の方がかなりつらかった。
動機、冷や汗、腹痛、吐き気、、、、、最悪。

消灯は9時、食事は午後9時まで水は12時までしか体に入れてはいけない。
9時になって明かりは消えても寝られる訳ではなく、本も読んでしまい、仕方なく?携帯でネットサーフィン。

なんて簡単にかいているが、実は浣腸のあとかなり心身共に疲労した私は今回の手術が本当に必要かどうか、前夜なのにいきなり悩みだす。
そこで、ネットで「子宮筋腫 腹腔鏡手術」と検索すると○○○区医師会が発表している「腹腔鏡手術がそんなにすばらしいものでもなく容易に推奨するものでもない、死者も出ている、副作用はこんな・・・・・云々」という記事にいきなりあたり、隅から隅まで読んでしまった。
5年ほど前の記事だから、、、と自分に言い聞かしてもちょっと消極的になってしまう内容。
先生に手術やめるというかこのまま脱走するか、、、と真剣に考えて涙がでてくる。
しかし、どちらも少しめんどうだったので、一晩寝て明日朝の自分に聞いてみることにする。

ちなみに手術は翌朝10時40分の予定。
posted by Macomo at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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