以前の書き込みで紹介した大学の敬愛するK先生。
彼の授業が大好きな要素がもう一つありました。
それは最初の10分間。
この授業だけは絶対遅刻するものかと、駅から遅い学バス待たずタクったこともある、実は。
なぜなら、授業の最初の10分間くらいに、先週の授業に関して生徒から質問カードに書かれた興味深い質問の回答を先生が行うのだ。
生徒の質問は、例えば「じゃあダイエットにはこうこうこういう事が大事なんですか?」とか「紙飛行機を飛ばす練習をすると投球がうまくなるって何かで読みましたが本当ですか?」みたいな、子供相談室のような内容のものだったりするだが、それがK先生の手にかかると瞬く間に生体力学および生理学の科学的考察にかわるのだ。
そして、類似した研究にはこうこういうのがあって、それはこれで、これはこうで、あ、でもこれは私もわかりません・・・。
みたいな。
オタクの手本として、人生の師にしています。
チョウザメ日記
フリーライターが憧れの職業であるMacomoが、サルサに関係あることないこと、勝手に書くページです。基本的に不定期更新、フィクションとノンフィクションの境目はありません。
2008年07月29日
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