チョウザメ日記

フリーライターが憧れの職業であるMacomoが、サルサに関係あることないこと、勝手に書くページです。
基本的に不定期更新、フィクションとノンフィクションの境目はありません。

2008年10月23日

抜糸しました!

本日1限目と2限目の間の休み時間に例の傷の抜糸をしていただきました♪
おかげで2限目は好きな授業なのに20分も遅刻してしまった。

まだしばらく皮膚が弱いのでぶつかったりはできないのですが、なんともいえない開放感!

JSCのフリーダンスは混んだところで踊るのだろうから、また端っこを狙って踊るか。。。
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2008年10月14日

2008年09月11日

書いた日記を・・・

誤って消してしまった(;−;)
書き直したいが今日はもう脱力気味なので、また明日以降に。

仕方ないので、私のイケメン写真を!
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※クリックすると拡大します。
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2008年09月08日

写真貼付けました♪

一つ下の日記、「8月のまとめ」に写真を貼付けました。
興味のある方はご覧下さい。
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2008年09月05日

8月のまとめ

なんか夏の日がぶり返してきたようなここ数日間だが、陽は日ごとに短くなってきており秋の訪れを実感します。

もう9月になってしまったので8月はまとめて。
改めて手帳を見たら、8月は外泊13泊だった。
「お泊まり♪」的なものなら大歓迎だが、ほとんどがサルサ&大学関係でした、、、、いやはや。


■8/1-3 Fr.i-Sun. 韓国コングレス参加
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沖縄から参加のMambokiのメンバーと!

8月初っ端の週末。
Team LA BOMBAから新人を中心にしたメンバー3組6名で出場。
唯一の旧人Mちゃんが段取りよく場を仕切ってくれた模様、おかげで安心して私は遅れて参加出来る。
しかし、新人メンバーたち、特に男子。
衣装のシャツをなくして柄違いを買って持ってくる人、黒靴下指定なのにいきなり青と赤の混じった靴下で私が指摘すると「見えますかねぇ・・・!?」
あたりまえだっちゅーーーーーーーーーの!!!!!!
自覚が足りない。
しかし、韓国サルサシーンは凄まじい。
国民の人口が日本より少ないと思うのだが、この層の厚さは何だ!
東京のインストラクター級がゴマンといた。
体型といい、表現への欲求といい、ダンステクニックといい、韓国は世界のトップ集団というのは間違いじゃない。


■8/10 Sun. ディズニーシーにて振付けクラスがパフォーマンス
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ディズニーシーでさんざん遊んだあとリハーサルに向かうメンバーの後ろから、レッスン後に駆けつけ入場もしないで後ろをついてゆく寂しい先生

私はバックヤードで控えさせられ表からは見ていない、が、踊った本人たちはかなり楽しかった模様。
さすがエンターテイメントの殿堂。
すばらしいステージで踊るチャンスがいただけて、よかったことこの上なし。


■8/16 Sat. La-33ライブ
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La-33のライブ中にステージ脇でLA BOMBAのでかい男二人と踊る

別途ご報告の通り、興奮するくらい自分自身が盛り上がり楽しかったイベント。
失敗もあったが久々に燃えたパフォーマンスだった。
これで気を良くして、JSCに出たいと思ってしまったのだ!


■8/21 Thu. Juan Matos & Candy Mena ワークショップ
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最後のクラスの後、記念撮影/最も参加者が多かったのはシャインクラス

これも別途ご報告の通り、とても楽しく有意義な一日となった!
WSの内容は、参加者のレベルにあった即実践的なすごくいい内容。
出来ることなら私も生徒として参加したかった。
やはりスタッフは欲張れないね。


■8/24 Sun. 弟結婚式@京都
感無量。
新婦の友人を交えての人前結婚式に親族だけの披露宴。
落ち着いた料亭での宴で、和やかに時間がすきてゆく。
弟の妻となる人は、出しゃばりすぎず聡明かつそれを押し付けない,一見頼りなさげでそれでいて芯がしっかりした女性、妹としては申し分なし。
しかし、実姉の結婚式のときにはみじんも感じなかった小指の爪一枚ほどの喪失感を感じるのは、やはり異性の兄弟のせいか。
この日は久しぶりに姉弟4人揃い、やはりいくつになっても私の人生に家族は欠くことが出来ないのを感じた一日。


■8/26-28 Tue.-Thu. 学会参加@仙台
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現役学生時代も含め,初めての学会参加。
今回は発表など行うのではなく向学のために聴講。
これまで授業の参考書の著者名でしか見たことのない名前のご本人を目の当たりにする。
雰囲気は大学時代に入っていた社会人スキーサークルの会議に似ていたなぁ・・・(笑)
どこの誰がどういうことをしていて、人前で発表することとはどういうことか、ということが少し分かった一日。
現地で合流したゼミの先輩との会話の中で興味深いテーマがあったが、それに関しては別の機会に。
しかしそのテーマのおかげで、自分が人として成長した、もしくは鈍感になったと実感出来たいい体験でした。


■8/30 Sat. 名古屋ワークショップ
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※写真はイメージです。

この4月に東京から名古屋近辺の彼の地へ転勤になったTくんもお友達を連れて参加してくれ、ここ1年くらいの間では一番盛り上がったWSだった。
DJ King Mamboさん(ネーミングがそのまま感があってどうかとは思うが)のDJも軽快で、フリーの時間もとても楽しく踊ってしまった!
WS後は軽く食事をして明け方?ホテルに戻る。
数時間後には新幹線で東京へとんぼ帰り。
その貴重な睡眠時間を、洋服来たまま、布団もかけず、コンタクトレンズもしたまま、化粧も落とさず、TV付けたまま、照明も消さず、、、、、、な状態で朝を迎えてしまった。
なんか損した気分で終えた8月最後の週末。


+++++++++++

上記以外にも、大阪WS、興味の有る領域で活躍する研究者訪問、膝靱帯再建後の定期検診?に2年ぶりに主治医訪問など、夏休みでもっと暇で暇でしょうがないと思っていたがそうでもなかった。
9月末には大学も始まるのだが、復帰出来るかやや不安。
新任の先生のリサーチでもしてモチベーションをあげようかと画策中。
サルサに関しては、11月頭のJSCに向けてひたすら邁進!!!!
ご期待ください♪
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2008年08月19日

更にゴキゲン!

昨日のレッスンで生徒の女性(先週につづいて2回目の参加)が急にこちらを向いて言った。

g2007081601yamaguti.jpg生徒「先生、山○智○に似てますよねー、先週から誰かに似てるなー、と思ってずっと考えていたんですよ。」



うへへ、良い人だぁ〜。
絶対贔屓、毎回贔屓しちゃうもんね♪

*****

あ、伏せ字で書くとこっちかもしれんな(笑)
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2008年07月29日

追記

以前の書き込みで紹介した大学の敬愛するK先生。
彼の授業が大好きな要素がもう一つありました。

それは最初の10分間。

この授業だけは絶対遅刻するものかと、駅から遅い学バス待たずタクったこともある、実は。
なぜなら、授業の最初の10分間くらいに、先週の授業に関して生徒から質問カードに書かれた興味深い質問の回答を先生が行うのだ。

生徒の質問は、例えば「じゃあダイエットにはこうこうこういう事が大事なんですか?」とか「紙飛行機を飛ばす練習をすると投球がうまくなるって何かで読みましたが本当ですか?」みたいな、子供相談室のような内容のものだったりするだが、それがK先生の手にかかると瞬く間に生体力学および生理学の科学的考察にかわるのだ。
そして、類似した研究にはこうこういうのがあって、それはこれで、これはこうで、あ、でもこれは私もわかりません・・・。

みたいな。

オタクの手本として、人生の師にしています。
posted by Macomo at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ステージで踊るということ

生徒チームとの連絡用掲示板に書き込んだ内容です。(一部表記訂正)
せっかくなので日記に転載。


++++++++++++++++++


ステージには魔物が棲んでいる、、、、ってお大げさなきもしますがそうでもない。

みんなも一度はパフォーマンスの経験したことがあると思うけど、観客の反応が自分たちのパフォーマンスのできに大きく影響したりするんだよね。
あたたかい観衆に助けられ踊る数分の間にぐんぐんモチベーションがあがったり、誰も知っている人のいないところでシーンとしている中踊ってどんどんつらくなったり。
私は両方経験があります。

それでなくても、日々のレッスンでも同じことがいえます。
お金を払っているのは生徒の皆さんで、先生は生徒が楽しめてかつ上達出来る良いレッスンをするのが義務。
もちろんそれはそうなんだけど、それだけだと、そこまでのレッスンになっちゃうんだよね。
料金の対価としては十分、という。

でも、参加する生徒の気持ち一つで先生の引き出しはどんどん引き出されていきます。
ものすごくしっかり「みる」ことをされている場合、かなりしっかりすべてにおいて気を抜く暇はないし、質問されたらそれに答えるうちに説明や類似テクニックの紹介など、その日のシラバスになかった内容にまで及んできます。
生徒が前回の復習をしてきていたら次の時間は復習は程々にどんどん先に進めるし、生徒の新たな可能性が見えてきたら、それをもっと引き出せるようなアイデアが浮かんできます。
10を教えて2しかしてこない人には10までのことしか教えられません、てか、10でも多すぎ、うまくいって4か5。
でも、10とはいわなくても、7か8位までできてて10も目前、だったら課題はどんどん先に進んで課しましょう、ってことになります。

人と人が向き合う場合、一方通行ってことは無くて、良いレッスンは先生と生徒がともに作り上げるもの。
良いパフォーマンスもパフォーマーと観客が一体になって作り上げるものです。

今はなくなったけど、私が最も好きなパフォーマンスのステージはベルファーレでした。
世界中のどのコングレスよりも設備面では良かった。
そして、国内ではトップレベルの肥えた目をもった観客が大量にいた。
こういっては何だが、ペピートのアットホームな観客、禁煙サルサの擦れていない観客とはまた違った緊張感があった。
見られている、評価されている、前回と比べられる、他のチームと比べられる・・・など。
また、ベルファーレはどんなチームでも出られる、というステージではなかったから、出ることにステイタスと緊張感があり、パフォーマンスのときの気持ちの高揚感は最高だった。

パフォーマンスの経験が少ない人は環境の違いよりも自分の出来不出来を考えるかもしれませんが、空間や照明の効果、観客のタイプは自分たちのパフォーマンスの質を一転させる力を持っています。

++++++++++++++++++

諸般の事情で一部のみ抜粋になりますが、ご参考までに。
何だって自分だけでは成り立ってないよね、世の中。

良いレッスンができた日は、そんなレッスンができるようにしむけてくれた生徒に感謝。
大学では、先生の持っているものを残らず最後の一滴まで搾り取れるような生徒になりたい。
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2008年07月04日

Mouazeワークショップにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

興奮につぐ興奮の一日でした。

Mouaze、本当にすばらしい。
もちろん踊りも最高ですが、なんといってもインストラクターとして、ダンサーとして、以前に、人としてとてもすばらしい人です。

レッスンは楽しくわかりやすく、甘すぎず辛すぎず。
かゆいところに手が届きまくりのレッスンでした。

彼のレッスンのよいところは、すぐ使えそう、そしてすぐ使えそう、さらにすぐ使えそう、な内容だということ。
そして、ちょっと練習すれば自分にもできるかも、という妄想を抱かしてくれるところです。

あえて妄想とかいたのは、やはり彼レベルにいくには簡単なステップほど奥が深く難しいということです。

確かMouazeはセネガル出身だったと思うのですが、おそらくフランスで人生の大半を過ごしているのだと思うのですが、その野性味と洗練されたセンスの融合がなんとも言えず魅力的です。

な・の・に、人間性がすばらしい。

天は二物を与えるんですね。
また次回来日時もワークショップやってもらおーーーーっと♪

お越しいただいた皆さん、大興奮の2時間でしたね!
お疲れ様でした(^-^)
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2008年06月22日

Pepitoでの応援、ありがとうございました!

6/19(木)のPepitoでのTeam LA BOMBA dance companyのパフォーマンスを応援してくださった皆様、ありがとうございました!
とても完成度の高いパフォーマンスとは言えなかったのですが、メンバーには良い刺激になったと思います。

それにしても、温かいギャラリーの皆様に感謝。

次回のカンパニー練習時には私の怒りの鉄拳が飛ぶこと間違い無し!
※ほんとに殴る訳ではないのでご安心ください。
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2008年05月10日

本日は

赤坂にて大阪のDJ アンヘルのイベントがあります。
朝4時までやっているそうなので、みなさまぜひ。

Sam & Dave 赤坂
Hitotsugi Lip Building
東京都港区赤坂4丁目3番6号
http://www.samanddave.jp/index.html
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2008年05月08日

とても短いですが近況報告

今日レッスンにてある生徒に言われた。
「そろそろ日記更新してください、、、毎日見ていますから」

ガガーーーーーーン。

すみません。

私は元気です。
仕事は充実しています。
大学も新鮮な発見と感動ばかりです。
手術の傷も癒え、すこぶる健康的!

悩みといえば、日記を更新する時間が無いということくらい。

体は一つで良いので、1日あと8時間、いや6時間で良いからほしい。


意外に人間関係も時間の使い方もあまり上手くない私でした。

少しずつでもまあめに更新するよう努力します(^-^)
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2008年04月20日

4月19日(土) BOMBA! BOMBA! Vol.10

近年でもっとも楽しく、嬉しく、幸せだった一日。
皆さん、本当にありがとう。
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2008年03月28日

【入院日誌 第2日目 3月7日(金)※手術当日 】

時間無くなったので書きかけで一度アップしますね。
続きは後ほど。

+++++

病院の朝は6時の能天気な音楽で始まる。
一面お花畑のような音楽で、それからしばらくして担当の看護士が血圧や体温を測りにくる。
特に異常なし。
またもや朝一番に浣腸。
昨夜よりはかなり軽く済み、ほっとする。
昨夜はあまり寝ていないので二度寝に入る。

8時前に朝食のアナウンスが入り目が覚め、ワゴンまでとりにいって私は一人でデイルームにて朝食。
戻ってきてまたうつらうつらしていると9時過ぎに母がやってきた。
あれよあれよと言う間に手術室に連れて行ってくれる看護士さんがやってきて、段取りを説明してくれる。
どうやら手術用パジャマ(前開きの寝間着)を着て歩いてとなりの3号館の中央手術室まで行くようだ。
右腕に点滴が入る。
入院中はコンタクトやめて眼鏡にしていたのだが、眼鏡を外して病院内を歩けるかきかれ可能だと答える。
そうこうするうちに、手術が早まって10時20分に手術室につくために10時15分には部屋を出ると言われた。
それまでに手術用パジャマに着替え、血栓防止の手術用ガータータイツをはき、心も落ち着けないといけない。
とてもではないが手術をやめるなどとは言えなくなった。

結局ばたばたで着替えて、10時15分すぎて急いで中央手術室に向かう。

中央手術室は隣の建物の3階。
自分の病室のある2号館9階から2階に下りて連絡通路をわたり再びエレベーターで3階まで。
エレベーターおりたら大きく「中央手術室」と書いた部屋が有り、同行の看護士が暗証番号を押してドアを開ける。
するとそこにはカラフルな手術着を着た担当医&看護士チームが控えていた。
しかし、眼鏡なきいま誰が誰かわからず、適当な人に向かって「よろしくお願いします」と告げる。

+++

続きは後ほど。
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2008年03月24日

まこもんず(第2期)パフォーマンス無事終了

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※写真はクリックすると拡大します。

22日(土)に大阪サルサハウスにて、今期のまこもんずお披露目パフォーマンスを終了しました。

ご存じない方のために簡単にご説明すると、まこもんずというのは大阪の生徒さんで構成するパフォーマンスチームで、今回で2期目になります。
1期目は一昨年末の大阪長堀橋サム&デイヴにてパフォーマンス。
メンバー半数くらい入れ替わり、2期目は昨年11月頃から始めて、月2回の練習をしています。
東京の生徒さんだと、普段のレッスンのあとにちょこっと質問、とか可能なのですが、まこもんずのメンバーは何しろ遠距離なのでなかなか簡単に質問もならず。
そんな悪条件の中、なんとかパフォーマンスにこぎつけました!


その日は東京でのレギュラーを終え、急いで大阪に向かい何とか22時のパフォーマンスに滑り込みました!
とはいえ、私は踊らないのでかなり気は楽♪

本番ご覧になった方、応援してくださって本当にありがとうございます。
皆さんの応援に支えられて、みんな楽しく踊れたようです。
しかし、本番を経験していろいろは課題が見えたようで、ますます練習に熱が入ることでしょう(^-~)

今後は3月29日(土)の名古屋World、4月19日(土)の東京でのBOMBA! BOMBA!(http://topics.la-bomba.com/article/12423939.html)をはじめ
大阪内外でパフォーマンスを行って行きますので引き続き応援よろしくお願いします!


いやぁ、しかし翌朝早起きして東京へとんぼ返り、ってのはなんか寂しかったです(i-i)
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2008年03月21日

【入院日誌 第1日目 3月6日(木)】

※半ば自分の記録のためにつけているので、興味の無い人はとっとと飛ばしていってください。

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3月6日(木)入院。

3月4日(火)は大阪での通常ワークショップ、5日(水)まこもんず(大阪で紀平が指導するシャインチーム)の練習日。
両日とも23時半ころまでスタジオでうろうろして、終電で宿泊ホテルに帰る。
まこもんずのメンバーとの飲み会は大阪の楽しみの一つなのだが、まこもんず2期が始まってからほとんどゆっくりメンバーとはなせていないのが少しつまらなくもある。
パフォーマンスが終わればちょっとは馬鹿話もできるかな。

6日(木)は朝9時の飛行機で東京に戻り、自宅に寄って入院準備してTH病院へ。
入院中、母が東京に来てくれることになっており、前日から私の部屋に宿泊中。
その母を伴って地下鉄に揺られて病院まで。
当初13時半に手続き予定だったが、大阪から戻り荷物つくって、というのも慌ただしく急遽電話して14時半に変更してもらった。
過去の経験上、その程度の変更は大勢に影響無し。

病院の入退院センターにつき、所定の書類を提出し、2号館9階西病棟ですと告げられる。
どうやら自分で探し当てていくらしい。

母と大荷物を持って所定のナースステーションにゆき名前を告げ部屋に案内される。
8号室。
6人部屋だが皆カーテンを引いているのでこの時点ではどんな人と同室かわからず。
自分のベッドで荷物整理しながら待っていると担当の看護士がきて患者認識用のリストバンドをつけ簡単な入院の説明と病棟案内をしてくれてとりあえず手続き完了。
明日の手術に向け、今晩と明日朝浣腸あり。
今日のうちにシャワーを浴びることとオイルでおへその掃除をするように言われる。
私の行う腹腔鏡手術は開腹手術ではなく、小さな穴(1cm×1カ所、2cm×2カ所、5−7mm×2カ所の合計4カ所)をあけてそこから作業器具を入れてモニターに映った画像を見て手術(今回は子宮筋腫の筋腫核を取り除くという手術)を行うというもの。
その、1cmの穴をおへその中にあけるのでおへその掃除が必要らしい。

夕食のあとにシャワーの時間を予約し、おへその掃除をしてベッド周りを整理していると、ほどなく夕食時間。
TH病院ではデイルームという誰でも使える部屋が有り、ソファセットやテーブルセットがありここで面会の人も一緒に食事もできる。
近くの商店街で夕食を買って母が戻ってきて、一緒に食事。
図らずも、メニューがともに炊き込みご飯だった。

食事終えて部屋に戻ると部屋の前でイケメン生徒が一名、早々に顔を見せにきてくれていた。
手術前にイケメンの顔を拝んでおくというのは悪い気分じゃないが残念ながらシャワー時間だったため、一言二言会話してお礼を言う。

シャワーを浴びて消灯まで本を読みながら静かにしていると看護士さんから浣腸に呼ばれた。

ナースステーション横の治療室にて横になり、浣腸される。
すぐにトイレに行きたい気分になるが、「最低3分我慢してください」といわれタイマーを首からぶら下げられる。
苦渋に満ちた表情で3分を過ごし、トイレへ。
しかし、ここからトイレで過ごす時間の方がかなりつらかった。
動機、冷や汗、腹痛、吐き気、、、、、最悪。

消灯は9時、食事は午後9時まで水は12時までしか体に入れてはいけない。
9時になって明かりは消えても寝られる訳ではなく、本も読んでしまい、仕方なく?携帯でネットサーフィン。

なんて簡単にかいているが、実は浣腸のあとかなり心身共に疲労した私は今回の手術が本当に必要かどうか、前夜なのにいきなり悩みだす。
そこで、ネットで「子宮筋腫 腹腔鏡手術」と検索すると○○○区医師会が発表している「腹腔鏡手術がそんなにすばらしいものでもなく容易に推奨するものでもない、死者も出ている、副作用はこんな・・・・・云々」という記事にいきなりあたり、隅から隅まで読んでしまった。
5年ほど前の記事だから、、、と自分に言い聞かしてもちょっと消極的になってしまう内容。
先生に手術やめるというかこのまま脱走するか、、、と真剣に考えて涙がでてくる。
しかし、どちらも少しめんどうだったので、一晩寝て明日朝の自分に聞いてみることにする。

ちなみに手術は翌朝10時40分の予定。
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2008年03月14日

復帰後初のレッスン終了。

カンパニーメンバーのヘルプに助けられ、なんとか終了。
さすがに疲れた。
何というか、運動した疲れでなくずーっと集団の中にいる疲れかな。

動きの説明をしながらいたわらないで適当に動くと、ちょっとお腹の中がシクシク。
外の傷はかすり傷くらいの感じだけど、やはりお腹の中を切って縫ってしていると疲れやすいのかな。
退院してからなぜか目が充血する・・・花粉症でないことを祈る。

しばらくは疲れないよう気を配りながらの復帰になります。
不自由をおかけしますがお許しくださいませ♪
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2008年03月12日

無事退院しました♪

みなさんの励ましと祈りに支えられて、なんとか無事手術を終え徐々に日常生活に戻ってきています。
1ヶ月ほどは主治医の言いつけ通り、あまり疲れない生活を心がけようと思っています。

落ち着いたら自分の記録のためにも入院日誌を書いてみようと思っていますので、興味のある方はまたのぞきにきてください。

今はただ、無事手術をしてくださったTH大学病院のU先生ほか数名のチームの先生方、担当してくださった看護士の皆さん、明るく楽しい毎日を送らせていただきいつも励ましてくれた病室の皆さん、入院前・入院中いつも気遣ってくれた生徒の皆さん、わざわざ東京まで看護に来てくれた母に感謝するのみです。



手術の前の晩、怖くなって病院脱走しようかとマジで考えた私です、アハハ。
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2008年03月04日

東京レッスン一段落。

手術前の東京レッスンは昨日で終了。
普段時間がとりにくそうな方まで来てくださって、感激です♪
終わったあと走ってサルサの日イベントに行きましたが、なかなかの盛り上がりでした。

今日はこれから大阪へ。
大阪から帰ったら即入院です。
準備は大急ぎで行うことになると思うのですが、まあ、忘れ物しても何とかなりそうなので、のんびり行こうと思います。

しばしの休養という感じです。
静かな時間と十分な睡眠が今から待ち遠しい入院です。
posted by Macomo at 09:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月24日

◆個人的なお知らせ◆

今日は皆さんにお知らせしたいことが二つあります。
ともにサルサレッスンを行うことに関係はありますが、あくまでも個人的なお知らせです。
興味があればお読みくださいね。


1)子宮筋腫の摘出手術をすることになりました。
カレンダーをご覧になった方はご存知かとは思いますが、3月6日(木)から1週間程度病院に入院して子宮筋腫を内視鏡で摘出する手術を受けることになりました。
子宮筋腫というのは女性特有の病気で、子宮の中や外に筋肉の塊が出来る現象です。
成人女性の3−4人に1人は何がしかの形で筋腫を抱えているといわれているほど珍しくない病気です。
筋腫自体は良性の腫瘍、筋肉のこぶですので特に問題は無いのですが、大きくなると膀胱など他の臓器を圧迫すること、妊娠しにくくなること、生理が重くなり貧血になったりすること、ごくまれに悪性に転化する場合があること、などが問題になってきたりします。
私の場合、出来ている場所があまり悪くないので緊急性は高くないのですが、今の大きさだと開腹手術でなく内視鏡で摘出できるため、思い切って手術をすることにしました。
手術自体は2時間足らずの比較的容易な手術で、内視鏡で行うので傷口も小さく、退院したら即通常の生活に戻れると考えています。
1週間お休みを頂きますが退院後すぐレッスンには復帰しますので、しばらくお待ちくださいね。


2)4月から大学生になります。
これまで10年間、延べ数万人の生徒にサルサの指導をしてきました。
その中で自分の経験から見つけた「LA BOMBA秘伝」に相当するような物理的な法則・公式等が幾つもあり、数年前からそれらを科学的に解明したいと思っていました。
それとは別に、2000年に行った右膝前十字靭帯の再建手術(切れてしまったところに人工靭帯をつくる手術)を行ったのを境に、人間の身体機能、どの筋肉がどの骨をどのように動かすことによりこういう運動を体が起こすのか、ということにも非常に興味を持つようになりました。
それら二つのテーマは異なることのようで同じ土壌の学問ではないかと思いこれらの好奇心・探究心を追求できる機関を探していたところ、早稲田大学スポーツ科学部にめぐりあい、今年の4月から3年生に編入することが認められました。
みなさんから頂いた貴重なレッスン代を学費にあてさせていただきます。
より多くのことを学びそれを皆さんに還元してゆきたいと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。
また4月以降のレッスンスケジュールですが、昼間に大学に通い夜はこれまでどおりサルサのレッスンを続けてゆきますので、スケジュールに変更はありません。


+++++++

以上が私からの個人的なお知らせです。

大学の入学試験を受けることは少し悩みました。
学業と仕事(レッスン)を並行して行えるか、時間的・体力的・能力的に自信が持てなかったからです。
そういうこともあり、昨年4月から模擬大学生のようなつもりで同大学の聴講生をつとめてきました。(これが4月の日記に書いた、仕事かかわる事を始めました、というものの正体です)
レッスンと並行して大学に通い、中間・期末試験をうけ、登録した単位全て取得できそうだったので正規学生としての入学を考えました。
人生行き当たりばったり、座右の銘が「浮き草人生」という私が、初めて計画的に物事をすすめた行動でした。
計画的な行動は、これがおそらく人生最初で最後になると思いますが・・・(^−^;

とりあえず、ご報告まで。
posted by Macomo at 04:15| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記