詳しくは書かないけど、ほんの数行の短いメールが嬉しくて読んだ瞬間に涙があふれてきました。
私の遅まきの大学生活で、一番最初の研究指導をしてくださった大学院の先輩のメールでした。
私にとってはおそらく数少ない人生の記憶に残る男性であり、彼の将来を祈らないわけは無いと思える人です。
大学にいらっしゃるのは3月までなので、久々に、1年には別れの季節があるんだということを思い出しそうです。
チョウザメ日記
フリーライターが憧れの職業であるMacomoが、サルサに関係あることないこと、勝手に書くページです。基本的に不定期更新、フィクションとノンフィクションの境目はありません。
2008年12月21日
2008年12月18日
物好き?
先日大学で博士論文口頭審査会というのがあり、学部生でも誰でも参加可能だったので顔出してみた。
スポーツビジネス関連のゼミの博士号取得のための論文審査会だったので私がやりたいと思っている研究領域とは少し異なるのだが、何でも勉強だと思って出席することにした。
大学のこういった行事はたいてい4コマ目の授業後、夕方の時間帯を利用して行われる。
ちょうど私がレッスンに向けてはるばる六本木まで向かうため大学をあとにする時間だ。
ちなみにこの回は、発表者1名、発表時間は発表自体は25分程度、質疑応答含め1時間程度の審査会で、博士課程の大学院生(発表者)と指導教官1名、審査教官2名+見学?の教官2名、ゼミの大学院生もしくは助手とおぼしき面々7、8名といったところか。
私以外はおそらく全員知り合い、私は唯一審査官の教官1名と面識があったがかなり異色な出席者だった。
もちろん畑違いの会だというのは分かっているのだが、その論文テーマが「スポーツ選手の魅力がもたらす消費者の購買意欲について」みたいな、意外と取っ付き易い内容だったのと仕事が休みの日だったので参加したのだったが。
しかし、そこで会った唯一の面識ある教官が私を見て一言、「君、何処にでもいるねー」、、、たぶん半ばあきれ気味。
ちょっと寂しかったなー。
もっといろいろ出たい勉強会はあるんですよ。
見境なく出たい訳でもないのですが、いかんせん、仕事をしている我が身は参加出来るスケジュールに限度があるんです。
だから、空いている日にたまたま勉強会とか研究会とか発表会とかがあれば出来るだけ参加したいなと思っているんですよぉ、K先生!
でも、毎度なんでこんなに出席者が少ないのかとも思う。
どういう勉強会や発表会にいっても学部生の参加は皆無もしくはスタッフなど関係者のみだ。
まあ、スポーツ科学部という特性上、ほとんどの人が部活動をしているので夕方は練習があるのでしょうが。
社会人の私からすると、こういう会は宝の山だ、出ないのはもったいない。
1回の授業より得るものは大きいと思うことがしばしば。
今回の審査会を考えても
1)発表者の最新研究成果が聞ける・・・同領域の授業よりもっと新しく現場に近い話だ!
2)研究の進め方、資料の作り方を学べる・・・研究および研究発表にはどんな項目が必要で、どういう順番で行うと良いのか
3)発表者のパフォーマンスを評価して自分の指導なり大学での発表なりに生かす・・・話し方はどうか、手元の資料の使い方はどうか
今回の発表者に関しては、学外の学会大会での一般的な大学院生の発表よりかなり良いものだった、が、発表の半分以上が手元資料の音読だったのがもったいない。
自分の研究なんだからパワーポイント見ながら手持ち資料は最小限で済みそうだと思ったな。
4)審査教官やその他出席者との質疑応答にこそ真の価値がある!
現役の先生方の思考回路というか、気付きを生で、リアルタイムで体験出来るのである。
自分と同じ資料を見て、同じ発表を聞いて、ほーーーーー、そういう所に気付くんだ、、、と感慨しきり。
私みたいなど素人は発表聞いて「ふーーーん、、、」で終わってしまうのに、さすが先生方は専門外のことでも非常に興味深い質問をされるのですごく勉強になりました。
近日中に敬愛するK先生のゼミの博士課程審査会もあるので、こちらも時間のある限り顔出させていただくつもりです。
研究領域が自分の勉強内容と近いので今回よりは内容理解出来るかも!
スポーツビジネス関連のゼミの博士号取得のための論文審査会だったので私がやりたいと思っている研究領域とは少し異なるのだが、何でも勉強だと思って出席することにした。
大学のこういった行事はたいてい4コマ目の授業後、夕方の時間帯を利用して行われる。
ちょうど私がレッスンに向けてはるばる六本木まで向かうため大学をあとにする時間だ。
ちなみにこの回は、発表者1名、発表時間は発表自体は25分程度、質疑応答含め1時間程度の審査会で、博士課程の大学院生(発表者)と指導教官1名、審査教官2名+見学?の教官2名、ゼミの大学院生もしくは助手とおぼしき面々7、8名といったところか。
私以外はおそらく全員知り合い、私は唯一審査官の教官1名と面識があったがかなり異色な出席者だった。
もちろん畑違いの会だというのは分かっているのだが、その論文テーマが「スポーツ選手の魅力がもたらす消費者の購買意欲について」みたいな、意外と取っ付き易い内容だったのと仕事が休みの日だったので参加したのだったが。
しかし、そこで会った唯一の面識ある教官が私を見て一言、「君、何処にでもいるねー」、、、たぶん半ばあきれ気味。
ちょっと寂しかったなー。
もっといろいろ出たい勉強会はあるんですよ。
見境なく出たい訳でもないのですが、いかんせん、仕事をしている我が身は参加出来るスケジュールに限度があるんです。
だから、空いている日にたまたま勉強会とか研究会とか発表会とかがあれば出来るだけ参加したいなと思っているんですよぉ、K先生!
でも、毎度なんでこんなに出席者が少ないのかとも思う。
どういう勉強会や発表会にいっても学部生の参加は皆無もしくはスタッフなど関係者のみだ。
まあ、スポーツ科学部という特性上、ほとんどの人が部活動をしているので夕方は練習があるのでしょうが。
社会人の私からすると、こういう会は宝の山だ、出ないのはもったいない。
1回の授業より得るものは大きいと思うことがしばしば。
今回の審査会を考えても
1)発表者の最新研究成果が聞ける・・・同領域の授業よりもっと新しく現場に近い話だ!
2)研究の進め方、資料の作り方を学べる・・・研究および研究発表にはどんな項目が必要で、どういう順番で行うと良いのか
3)発表者のパフォーマンスを評価して自分の指導なり大学での発表なりに生かす・・・話し方はどうか、手元の資料の使い方はどうか
今回の発表者に関しては、学外の学会大会での一般的な大学院生の発表よりかなり良いものだった、が、発表の半分以上が手元資料の音読だったのがもったいない。
自分の研究なんだからパワーポイント見ながら手持ち資料は最小限で済みそうだと思ったな。
4)審査教官やその他出席者との質疑応答にこそ真の価値がある!
現役の先生方の思考回路というか、気付きを生で、リアルタイムで体験出来るのである。
自分と同じ資料を見て、同じ発表を聞いて、ほーーーーー、そういう所に気付くんだ、、、と感慨しきり。
私みたいなど素人は発表聞いて「ふーーーん、、、」で終わってしまうのに、さすが先生方は専門外のことでも非常に興味深い質問をされるのですごく勉強になりました。
近日中に敬愛するK先生のゼミの博士課程審査会もあるので、こちらも時間のある限り顔出させていただくつもりです。
研究領域が自分の勉強内容と近いので今回よりは内容理解出来るかも!
2008年12月17日
USBメモリ
大学に通いだして使いだしたもの、それがUSBメモリだ。
それまでその存在は認識してはいたものの、使うことも無く。
私が持ち歩く必要のあるデータというと、たいてい音源かワードかなんかのテキストデータ。
音源はCD−Rにするなり、MP3プレーヤーで持ち歩く、テキストデータは渡す相手にメールで送るか、もしくは外部でプリントなど必要な場合自分宛にメール添付しておいてネット上で開く。
大学に通うようになって、授業の空き時間に端末室(ネットにつながっているPCが何十台も設置されている学生向けの部屋)でレポート書いて、それを自宅に持ち帰って、なんてことをするようになった。
仕事のときはテキストファイルだったから容量もそう大きくはなかったけど、動画や写真を使ったパワーポイントなんかだと容量がかなり大きくなったり、動作解析用のムービーなどもあるのでUSBメモリの登場となったのだ。
そのUSBメモリだが、世の中に大々的にお目見えしたのはまだ10年位のようなきもするが、いやもっと短い?、あっという間に凌駕した感じ。
そんなおり、先日ゼミの時間に担当教官のT先生が「俺らが大学生だったころは5インチのフロッピーディスクで、メモリなんか何百(何十?)メガ(キロ?・・・もはや小さすぎて記憶に無い)で何万円もしたのに、いま、この2ギガのメモリが980円だぞ・・・」と感慨深げにおっしゃっていた。
そしてさらに翌週のゼミの時間、みんなで脱線話をしていたところゼミの同級生(♂)が「先生、生協で2ギガが780円で売ってましたよ!」と報告。
そこから学生達が数人でUSBメモリについて、何処では何がいくらだとか、そういう話で盛り上がっていた。
するとある一人が
「こんなに安いんだったら、無くしたっていいよなー」
そこで思わず
「メモリってさ、それ本体じゃなくて中身が大事なんじゃないか??」
と突っ込むおばさん学生の私であった。
現役学生の皆さんからは学ぶことや楽しめることが限りなくあり、毎日それなりに楽しく過ごしています。
最近やっと挨拶しあえる学生が何人か出来て,ちょっと嬉しい♪
でも、まだまだ壁は高い(泣)
それまでその存在は認識してはいたものの、使うことも無く。
私が持ち歩く必要のあるデータというと、たいてい音源かワードかなんかのテキストデータ。
音源はCD−Rにするなり、MP3プレーヤーで持ち歩く、テキストデータは渡す相手にメールで送るか、もしくは外部でプリントなど必要な場合自分宛にメール添付しておいてネット上で開く。
大学に通うようになって、授業の空き時間に端末室(ネットにつながっているPCが何十台も設置されている学生向けの部屋)でレポート書いて、それを自宅に持ち帰って、なんてことをするようになった。
仕事のときはテキストファイルだったから容量もそう大きくはなかったけど、動画や写真を使ったパワーポイントなんかだと容量がかなり大きくなったり、動作解析用のムービーなどもあるのでUSBメモリの登場となったのだ。
そのUSBメモリだが、世の中に大々的にお目見えしたのはまだ10年位のようなきもするが、いやもっと短い?、あっという間に凌駕した感じ。
そんなおり、先日ゼミの時間に担当教官のT先生が「俺らが大学生だったころは5インチのフロッピーディスクで、メモリなんか何百(何十?)メガ(キロ?・・・もはや小さすぎて記憶に無い)で何万円もしたのに、いま、この2ギガのメモリが980円だぞ・・・」と感慨深げにおっしゃっていた。
そしてさらに翌週のゼミの時間、みんなで脱線話をしていたところゼミの同級生(♂)が「先生、生協で2ギガが780円で売ってましたよ!」と報告。
そこから学生達が数人でUSBメモリについて、何処では何がいくらだとか、そういう話で盛り上がっていた。
するとある一人が
「こんなに安いんだったら、無くしたっていいよなー」
そこで思わず
「メモリってさ、それ本体じゃなくて中身が大事なんじゃないか??」
と突っ込むおばさん学生の私であった。
現役学生の皆さんからは学ぶことや楽しめることが限りなくあり、毎日それなりに楽しく過ごしています。
最近やっと挨拶しあえる学生が何人か出来て,ちょっと嬉しい♪
でも、まだまだ壁は高い(泣)
2008年11月08日
微妙に嬉しかったこと
先日の日記でJSC前の木曜日に大学をさぼったと書いたが、結局翌日金曜日も休んでまった(汗)←絵文字や顔文字でないのが、かなりレトロな雰囲気
そして今週の木曜日、とある授業終了後にさぼった先週の授業の資料をもらおうとTA(Teaching Assistant)のおそらく大学院生とおもわれるイケメンに声をかける。
私「すみません、、、先週の授業休んじゃったのですが、資料だけでもいただけませんか?」
TA「研究室に行けばあるんだけど、、、来週で良い?」
私「はい、来週で結構です。」
TA「じゃあさ、これになんか分かるように適当に書いといて。」
と言われ紙片渡されたので、学籍番号、氏名に加え『10/30の資料をください』と書く。
この文章なんかかなり素人臭くて学部生の匂いぷんぷんだと自己満足で紙片を渡す。
かくして、大学に入学して初の対学生タメ口体験完了!!!!
もちろん教授はほとんど私に敬語は使わない。
年下とおぼしき準教授の皆様もタメ口で話してくるが、微妙に助手や大学院生の人になると私にはとりあえずはまず必ず敬語/丁寧語になる。
なんとなく、大学内での地位の高さと言葉遣いは相関があるようだ。
ちなみに、客員助手はタメ口だ。
きっと普通の助手より専門性が高く地位も高いと想像。
なんだかんだ言いつつも、このイケメンTAくんが何のためらいも無くタメ口で話してくれたことは嬉しかった。
なんと言っても入学式ではサークル勧誘ゼロ、さらに職員と間違われいかつい運動部員数名に集団で「おはよぉーーーーーーーーっす!」と頭下げられた私ですから。
しかし、見方を変えると明らかに相当年上だと考えられる人に対していきなりタメ口の失礼なやつ、ともとれるが、イケメンの場合はなぜかそれまでがかっこ良く映るから不思議だ。
チャンスがあったら来週も話しかけてみようと思う。
やっとつまらない木曜日にやや楽しみ発見♪
そして今週の木曜日、とある授業終了後にさぼった先週の授業の資料をもらおうとTA(Teaching Assistant)のおそらく大学院生とおもわれるイケメンに声をかける。
私「すみません、、、先週の授業休んじゃったのですが、資料だけでもいただけませんか?」
TA「研究室に行けばあるんだけど、、、来週で良い?」
私「はい、来週で結構です。」
TA「じゃあさ、これになんか分かるように適当に書いといて。」
と言われ紙片渡されたので、学籍番号、氏名に加え『10/30の資料をください』と書く。
この文章なんかかなり素人臭くて学部生の匂いぷんぷんだと自己満足で紙片を渡す。
かくして、大学に入学して初の対学生タメ口体験完了!!!!
もちろん教授はほとんど私に敬語は使わない。
年下とおぼしき準教授の皆様もタメ口で話してくるが、微妙に助手や大学院生の人になると私にはとりあえずはまず必ず敬語/丁寧語になる。
なんとなく、大学内での地位の高さと言葉遣いは相関があるようだ。
ちなみに、客員助手はタメ口だ。
きっと普通の助手より専門性が高く地位も高いと想像。
なんだかんだ言いつつも、このイケメンTAくんが何のためらいも無くタメ口で話してくれたことは嬉しかった。
なんと言っても入学式ではサークル勧誘ゼロ、さらに職員と間違われいかつい運動部員数名に集団で「おはよぉーーーーーーーーっす!」と頭下げられた私ですから。
しかし、見方を変えると明らかに相当年上だと考えられる人に対していきなりタメ口の失礼なやつ、ともとれるが、イケメンの場合はなぜかそれまでがかっこ良く映るから不思議だ。
チャンスがあったら来週も話しかけてみようと思う。
やっとつまらない木曜日にやや楽しみ発見♪
2008年10月12日
血液検査やりました。
大学も後期の授業が本格的にはじまった。
前期に比べ、後期は若干専門的な授業が多いような気がする。
先日、スポーツ医科学実習という授業で血液検査の実習を行った。
糖尿病患者用?の検査キットで行う簡単な検査だ。
ペン型の先に針がついている器具で指先を突き刺し、血が出たところで更に指をしごいて出血させ、ヘマトクリット(血中の赤血球の割合を見る検査)、血糖値検査、抹消血液検査(いわゆる一般的な血液検査)の3種を行う。
ヘマトクリットは時間切れで結果は後日。
血糖値(食後1.5h後)は「87」で至って正常。
抹消血液検査も概ね良好。
かつてはヘモグロビンの量が11g/dL(ぎりぎり貧血かどうか)くらいだったのが、今回15.4g/dLへと増加、これで貧血の心配も無し!
これも子宮筋腫手術の影響かと。
前期に比べ、後期は若干専門的な授業が多いような気がする。
先日、スポーツ医科学実習という授業で血液検査の実習を行った。
糖尿病患者用?の検査キットで行う簡単な検査だ。
ペン型の先に針がついている器具で指先を突き刺し、血が出たところで更に指をしごいて出血させ、ヘマトクリット(血中の赤血球の割合を見る検査)、血糖値検査、抹消血液検査(いわゆる一般的な血液検査)の3種を行う。
ヘマトクリットは時間切れで結果は後日。
血糖値(食後1.5h後)は「87」で至って正常。
抹消血液検査も概ね良好。
かつてはヘモグロビンの量が11g/dL(ぎりぎり貧血かどうか)くらいだったのが、今回15.4g/dLへと増加、これで貧血の心配も無し!
これも子宮筋腫手術の影響かと。
逆上がりやりました!
ゼミの時間に運動の善し悪しを比べる題材として、全員が逆上がりをして、ビデオに撮って動作の解析。
しかし、逆上がりなんて小学生以来、ぜったいそのはず。
出来るわけないしーーー、と思っていたが、足が届く範囲での鉄棒で何とか無事終了。
練習1回、逆手1回(私は小学生時代より絶対逆手派です!)、順手1回、順手閉脚反動なし、の計4回の試行。
ちなみに、逆手、順手ともにできたが順手反動なしは出来なかった。
しかし、翌日ひどい筋肉痛が背中から腕・肩に至るまで発生。
いやはや、たかだか4回の逆上がりでこんなことになろうとは。
普段のトレーニングやいかに!?
しかし、逆上がりなんて小学生以来、ぜったいそのはず。
出来るわけないしーーー、と思っていたが、足が届く範囲での鉄棒で何とか無事終了。
練習1回、逆手1回(私は小学生時代より絶対逆手派です!)、順手1回、順手閉脚反動なし、の計4回の試行。
ちなみに、逆手、順手ともにできたが順手反動なしは出来なかった。
しかし、翌日ひどい筋肉痛が背中から腕・肩に至るまで発生。
いやはや、たかだか4回の逆上がりでこんなことになろうとは。
普段のトレーニングやいかに!?
2008年09月29日
2008年09月14日
春学期(前期)の成績発表
頑張ったかいあって、「印象として、予想の3割増し」という結果でした。
これで一安心、秋学期(後期)も頑張ります♪
これで一安心、秋学期(後期)も頑張ります♪
まだ夏休みですが、、、
先週は先日の仙台に引き続き、とある体育系の学会大会が私の通う大学の本部キャンパスで行われていたので、まるまる4日間通ってきました。
ちょっとさぼった日もあり午後から参加とか1コマ休憩とか挟みながらも、かなりの数の「キーノートレクチャー/その領域についての授業みたいなもの」、「シンポジウム/あるテーマについて数名が見解を述べそれをもとに簡単な公開討論のようなものを行う」、「研究発表/文字通り、新しく研究したものの発表」を聴講してきた。
先日の仙台に比べ多岐にわたる領域の学会だったので、いろいろな教室で分科会の催しがありプログラムとレジュメを見て自分で興味のある分野を選んで聴講。
いろいろな人がいて、いろいろな発表があった。
「すばらしい!!!!感動!!!!!!あっぱれ!!!!!!!」というものから「イヤー、これで発表しちゃまずいでしょう」みたいなものまで、様々。
※まあこの辺はサルサのパフォーマンスと同じ。
前回の仙台初学会大会では、とにかくどういうシーンでも良いので人前で発言することを目標にし、ポスター発表というボードに貼ったプレゼン資料をもとにそこに集まった人を前に行う短い口頭発表で一つだけ質問。
これは、聞いている人の数も少なく一般発表(着席の状態でスクリーンに資料を映して発表する)よりカジュアルな雰囲気だったこともあり、何とかクリア。
そして今回2回目の学会大会では、前回同様人前で発言することに加えなにがしかの懇親会に出ることを目標に。
今回はポスター発表に顔出す時間がなかったので、一般発表とこの大会にあわせて開催された勉強会とあわせて数回の質問を敢行。
懇親会は、これは苦痛だったが大学院生の研究コンペの懇親会と上記勉強会の懇親会に参加。
かなりの辛さ、でも頑張った(;ー;)
意外かと思うかもしれないが、こう見えても私はかなりの人見知り。
初対面の人にはあがってしまい、挨拶すら上手く出来ない。
仕事になるとインストラクターとしての自覚があるので誰にでも臆することなく会話出来るが、誰も私のことなど知りもしなけりゃ興味も持ってもらえないシーンではかなりのダメダメ度。
やめようかなー、と思ったりもしたが、自分は会話に参加出来なくても人々の雑談の中に何か面白いものが見つけられたり、色な人の動き方を見てたらそれはそれで楽しめるかも、と思い勇気を出して参加してみた。
結果として、悪くはなかったけどやはり苦手なことだと再認識してしまった。
どうしたら克服出来るかなー、こういうの。
海外ダンサーに対しても、あんまりフレンドリーに話しかけられないので「それは語学が出来ないからだ!」と思っていたが、そうでもないようだ。
人間、この歳になると新しいことにチャレンジするよりは快適に生きる方を選びたくなるのだが、恐いもの見たさで動く気力も残っていたようで、大学生としてもう少し頑張ってゆけそうだ。
次の機会にむけて、初対面の人との会話術、のような本でもかって読もうと思うこのごろ。
ちょっとさぼった日もあり午後から参加とか1コマ休憩とか挟みながらも、かなりの数の「キーノートレクチャー/その領域についての授業みたいなもの」、「シンポジウム/あるテーマについて数名が見解を述べそれをもとに簡単な公開討論のようなものを行う」、「研究発表/文字通り、新しく研究したものの発表」を聴講してきた。
先日の仙台に比べ多岐にわたる領域の学会だったので、いろいろな教室で分科会の催しがありプログラムとレジュメを見て自分で興味のある分野を選んで聴講。
いろいろな人がいて、いろいろな発表があった。
「すばらしい!!!!感動!!!!!!あっぱれ!!!!!!!」というものから「イヤー、これで発表しちゃまずいでしょう」みたいなものまで、様々。
※まあこの辺はサルサのパフォーマンスと同じ。
前回の仙台初学会大会では、とにかくどういうシーンでも良いので人前で発言することを目標にし、ポスター発表というボードに貼ったプレゼン資料をもとにそこに集まった人を前に行う短い口頭発表で一つだけ質問。
これは、聞いている人の数も少なく一般発表(着席の状態でスクリーンに資料を映して発表する)よりカジュアルな雰囲気だったこともあり、何とかクリア。
そして今回2回目の学会大会では、前回同様人前で発言することに加えなにがしかの懇親会に出ることを目標に。
今回はポスター発表に顔出す時間がなかったので、一般発表とこの大会にあわせて開催された勉強会とあわせて数回の質問を敢行。
懇親会は、これは苦痛だったが大学院生の研究コンペの懇親会と上記勉強会の懇親会に参加。
かなりの辛さ、でも頑張った(;ー;)
意外かと思うかもしれないが、こう見えても私はかなりの人見知り。
初対面の人にはあがってしまい、挨拶すら上手く出来ない。
仕事になるとインストラクターとしての自覚があるので誰にでも臆することなく会話出来るが、誰も私のことなど知りもしなけりゃ興味も持ってもらえないシーンではかなりのダメダメ度。
やめようかなー、と思ったりもしたが、自分は会話に参加出来なくても人々の雑談の中に何か面白いものが見つけられたり、色な人の動き方を見てたらそれはそれで楽しめるかも、と思い勇気を出して参加してみた。
結果として、悪くはなかったけどやはり苦手なことだと再認識してしまった。
どうしたら克服出来るかなー、こういうの。
海外ダンサーに対しても、あんまりフレンドリーに話しかけられないので「それは語学が出来ないからだ!」と思っていたが、そうでもないようだ。
人間、この歳になると新しいことにチャレンジするよりは快適に生きる方を選びたくなるのだが、恐いもの見たさで動く気力も残っていたようで、大学生としてもう少し頑張ってゆけそうだ。
次の機会にむけて、初対面の人との会話術、のような本でもかって読もうと思うこのごろ。
2008年07月18日
期末試験 第一のヤマ、終了。
私がゼミを除く今期の授業で最も力を入れていた3講義の期末試験が、よりによって同じ週にすべて集結!
3つすべて教場試験(授業時間中に行う試験)なので、昼間は通常通り授業を受けながら夜は仕事をして、空き時間に勉強するというかなりの苦学生モード。
とはいえ、その距離ゆえに朝早く家を出て大学に向かうので、仕事終わった後深夜に勉強しようと思ってももはや睡魔には勝てず。
そんなことで、思うように試験勉強がはかどらないまま試験突入。
3つのうち2つはあらかじめわからないことなどを授業後に先生に質問に行っていたので、ある程度は内容を理解したうえで試験に臨めたかと。
とはいえ、何問か平凡なミス、というか暗記物はあまり暗記できていなかったので選択肢から選ぶ答えを悩んだものはやはり間違えていて、期待値より少し悪い出来だったかな。
とにかくこの3科目は今学期の自分にとってのメインの科目で、いい成績がとりたい、というより、きちんと理解しておきたいと思っていたので、本来なら満点取れないといけないところなのだが…(^-^;
上記に書いたとおり2つまではある程度疑問はつぶしていたのだが、最後の1つ、運動制御論という神経系の内容中心の講義に関しては、授業内容の理解も進んでいなければ試験勉強もできておらず、、、、がっくし。
それでも、何とか試験直前だけでも資料やノートに目を通そうと、試験当日は早起きして過去のノートに目を通す。
すると、、、、、ぷぷぷ。
第1回のノートに「アセチルポリン」なる書き込みが!!!
といってもこれは神経系の話が理解できる人でないとこの馬鹿ささ加減はわからないのですが、正式な名前は「アセチルコリン」で、運動神経から放出されて筋線維に神経刺激を伝える物質なのですが、、、ひゃっひゃっひゃっ、「アセチルポリン」って。
誰にも見られなくてよかったです(^-^;;;
でも、これをまじめな顔して書いていたのがたかだか数ヶ月前の私だと思うと、ずいぶん立派になったものだと自画自賛の嵐。
とりあえずいまなら、運動単位とは、とか、筋収縮のメカニズム、とか、ある程度表面的なことなら説明できるかも。←かもって言うあたりまだ自信のなさが現れますが・・・。
とりあえずこの授業は単位が取れたらよしとしよう。
今週のヤマの3つが終わったのが木曜日で、翌日金曜朝1限目(今日!)にゼミで別の研究発表。
T先生、ごめんなさいですが、あの資料は一夜漬けで作りました(T-T)
でも、興味を持ってくださってありがとうございました。
学生兼インストラクター業、意外なくらいがんばっています!
3つすべて教場試験(授業時間中に行う試験)なので、昼間は通常通り授業を受けながら夜は仕事をして、空き時間に勉強するというかなりの苦学生モード。
とはいえ、その距離ゆえに朝早く家を出て大学に向かうので、仕事終わった後深夜に勉強しようと思ってももはや睡魔には勝てず。
そんなことで、思うように試験勉強がはかどらないまま試験突入。
3つのうち2つはあらかじめわからないことなどを授業後に先生に質問に行っていたので、ある程度は内容を理解したうえで試験に臨めたかと。
とはいえ、何問か平凡なミス、というか暗記物はあまり暗記できていなかったので選択肢から選ぶ答えを悩んだものはやはり間違えていて、期待値より少し悪い出来だったかな。
とにかくこの3科目は今学期の自分にとってのメインの科目で、いい成績がとりたい、というより、きちんと理解しておきたいと思っていたので、本来なら満点取れないといけないところなのだが…(^-^;
上記に書いたとおり2つまではある程度疑問はつぶしていたのだが、最後の1つ、運動制御論という神経系の内容中心の講義に関しては、授業内容の理解も進んでいなければ試験勉強もできておらず、、、、がっくし。
それでも、何とか試験直前だけでも資料やノートに目を通そうと、試験当日は早起きして過去のノートに目を通す。
すると、、、、、ぷぷぷ。
第1回のノートに「アセチルポリン」なる書き込みが!!!
といってもこれは神経系の話が理解できる人でないとこの馬鹿ささ加減はわからないのですが、正式な名前は「アセチルコリン」で、運動神経から放出されて筋線維に神経刺激を伝える物質なのですが、、、ひゃっひゃっひゃっ、「アセチルポリン」って。
誰にも見られなくてよかったです(^-^;;;
でも、これをまじめな顔して書いていたのがたかだか数ヶ月前の私だと思うと、ずいぶん立派になったものだと自画自賛の嵐。
とりあえずいまなら、運動単位とは、とか、筋収縮のメカニズム、とか、ある程度表面的なことなら説明できるかも。←かもって言うあたりまだ自信のなさが現れますが・・・。
とりあえずこの授業は単位が取れたらよしとしよう。
今週のヤマの3つが終わったのが木曜日で、翌日金曜朝1限目(今日!)にゼミで別の研究発表。
T先生、ごめんなさいですが、あの資料は一夜漬けで作りました(T-T)
でも、興味を持ってくださってありがとうございました。
学生兼インストラクター業、意外なくらいがんばっています!
2008年07月12日
コメントありがとうございます!
いろんな人がコメントしてくれると、私も嬉しくなってつい書き込んでしまいます。
最近大学関係者に私のサイトが発覚してしまいあまり滅多なことも書けないきもしますが、そこを書くのが私なので、まあ、日記は非公式なコメントだと思って受け止めてください。
4月以降、ものすごい勢いで脳が活性化していることを感じます。
ますます頑張ります!!!
最近大学関係者に私のサイトが発覚してしまいあまり滅多なことも書けないきもしますが、そこを書くのが私なので、まあ、日記は非公式なコメントだと思って受け止めてください。
4月以降、ものすごい勢いで脳が活性化していることを感じます。
ますます頑張ります!!!
2008年07月11日
期末試験スタート!
いよいよ恐怖の期末試験がスタートしました。
現役学生時代は相当昔のことなので、どういったものだったか記憶が定かではないのですが、今通っている大学は授業期間→補講期間→試験期間、という流れになっています。
でも、少なくとも半分くらいの授業は、授業期間の最終週くらいに教場試験といって授業時間中に試験を行うようです。
あまりにも受講者の多い授業はそういうことができないので試験期間中に試験を行いますが。
ということで、今週水曜日より教場試験が始まりました。
試験の山場は来週です。
オオモノ授業の試験が連なって攻めてくる感じ。
レッスン終わってから試験勉強になるのかな。
少しずつ日常的にやっていればよいのですが、その日の授業を理解するだけで四苦八苦なのでなかなか思うようにはいきませんね。
前期はゼミも含め21単位取得予定。
がんばります!
おまけ
最近の大学生は(私の通う大学だけかもしれませんが)、単位は「とる」ものではなく「くる」ものらしいです。
友達同士でも「ねえ、○○(授業名)の単位、きた?」とかという会話がなされてます。
私にとってはかなり違和感、たぶん使いこなせない・・・(^-^;
現役学生時代は相当昔のことなので、どういったものだったか記憶が定かではないのですが、今通っている大学は授業期間→補講期間→試験期間、という流れになっています。
でも、少なくとも半分くらいの授業は、授業期間の最終週くらいに教場試験といって授業時間中に試験を行うようです。
あまりにも受講者の多い授業はそういうことができないので試験期間中に試験を行いますが。
ということで、今週水曜日より教場試験が始まりました。
試験の山場は来週です。
オオモノ授業の試験が連なって攻めてくる感じ。
レッスン終わってから試験勉強になるのかな。
少しずつ日常的にやっていればよいのですが、その日の授業を理解するだけで四苦八苦なのでなかなか思うようにはいきませんね。
前期はゼミも含め21単位取得予定。
がんばります!
おまけ
最近の大学生は(私の通う大学だけかもしれませんが)、単位は「とる」ものではなく「くる」ものらしいです。
友達同士でも「ねえ、○○(授業名)の単位、きた?」とかという会話がなされてます。
私にとってはかなり違和感、たぶん使いこなせない・・・(^-^;
2008年07月04日
緊張の学生発表終了
私が大学で勉強したいと思った最も大きなきっかけは、ヒトの体の運動はまさに物理学、力学だと認識したことでした。
そして、そんな授業をやっているのかと思ってのぞいてみたのがバイオメカニクスという分野。
もちろん4月からスポーツバイオメカニクスという授業を受講していて、なかなか難しい内容なのですが毎回楽しく授業を受けています。
この授業を担当されているのが敬愛するK先生。
私はこの授業に限らずこの先生の授業が大好きなのですが、それには大きな理由があります。
1)先生が研究を愛しているのがとてもよく伝わってくる。
まあ、オタクといえばそれまでですが、オタク体質の私にとってそれはとても重要なこと(^-^;
2)教科書の内容にとどまらず研究の最先端の話を学生に話してくれる。
内容はとても難しいのですが、理解ができたらそれはそれはわくわくするような内容です。
この先生の限らずすばらしい先生方の振る舞いは、人として、教育者として尊敬できることばかり。
日々学業以外にもいろいろなことを考えさせられています。
まあ、あんまり詳しく書くと問題もあるかも知れないのでこの辺にしておいて、その人体の力学ともいえるスポーツバイオメカニクスという授業で、先日学生発表をしてきました。
これは、希望者が自分の研究やスポーツ活動など興味のある内容に関して受講生の前で発表するというものなのですが、何回目かの授業のときに先生が希望者を募られて、そっこう手をあげました。
まず一番に、サルサというダンスを紹介したかったこと、さらに友達や知り合いの一人もいない状況でとにかく自分の自己紹介をしたかったこと、そして自分に興味のない人にむかって聴いてもらえるような語りかけの練習をすること、などを目論んで立候補したのでした。
簡単にいくかと思っていたものが、これが意外に大変で・・・。
サルサのダンスの評価をバイオメカニクス的考察を交えて検証するという計画を立て、実験およびレポート作成のスケジューリングをして、実験方法および解析方法の勉強をして、実験道具を一部作成し、何とか簡単な実験は終えてそこから人に聞かせるレポートをパワーポイントで作成する。
まあ、文章で書くとそんなに大変そうでもないのですが、限られた時間の中で何とかやりくりして、いろいろな人の助けを借りて、発表前日夜中までちまちまとどうでもいいような修正を加えたりしながら当日の朝を迎えました。
当日は地下鉄内の人身事故により西武線遅延という「アクシデントに見舞われ5分ほど遅刻しての到着でしたが、何とか発表までこぎつけました。
結果は・・・どうなんでしょう。
いいたいことの2/3くらいしか言えなかったような気もしますが、とにかくいい経験でした。
自分が人前で話をするときにこんなに緊張するものだということも忘れていました。
普段のレッスンでは生徒の皆さんの真剣で温かい気遣いに助けられているのだなー、と感謝の気持ちと同時に、レッスンにおいても常に初心を忘れず理解してもらう努力を続けるべきだということを再認識しました。
発表終了後に質疑応答時間があり、3名の方の質問をうけ、その実験方法を選んだ経緯やデータの見方に関して補足説明。
私より人生経験のかなり短い学生さんたちなのですが、本当に優秀な方が多いです。
ちょっとごまかそうとするとすぐ見抜かれてしまう・・・(^-^;
終了後はサッカーをやっている女子学生に声をかけてもらい、共感してもらえることがあったのがとても嬉しかったです
やっぱりねー、現役の学生たちにしたら私なんか「やる気だけあるうざいおばさん」くらいだろうなーと。
先生には夢が伝わる楽しい発表だといっていただきましたが、まあ、それしか言いようがなかったのだと(苦笑)
とはいえ、研究室の大学院生の方にもいろいろ指導していただけたし、当初の目的は達成できたのではないかと思います。
この調子で、来年の卒業研究にさらにサルサを題材にしたレポートを作成するつもりです。
被験者が必要な場合はぜひぜひ皆様ご協力くださいね。
最後になりましたが、動画編集に夜中までお付き合いいただいたSHJの新居田さん、実験場所を提供していただいたスタジオぺぺの石井さんにはこの場をお借りして心より感謝の意を表したいと思います。
本当にありがとうございました。
次回大学シリーズは「ゼミ生の頼れる兄貴」、T先生についてレポートしますね♪
++++++++++
余談
ひゃー、終わったぁーーー!!!と思ってその晩は友人とご飯食べに出かけました。
気分的に羊1頭食べた気分。
そして、そんな授業をやっているのかと思ってのぞいてみたのがバイオメカニクスという分野。
もちろん4月からスポーツバイオメカニクスという授業を受講していて、なかなか難しい内容なのですが毎回楽しく授業を受けています。
この授業を担当されているのが敬愛するK先生。
私はこの授業に限らずこの先生の授業が大好きなのですが、それには大きな理由があります。
1)先生が研究を愛しているのがとてもよく伝わってくる。
まあ、オタクといえばそれまでですが、オタク体質の私にとってそれはとても重要なこと(^-^;
2)教科書の内容にとどまらず研究の最先端の話を学生に話してくれる。
内容はとても難しいのですが、理解ができたらそれはそれはわくわくするような内容です。
この先生の限らずすばらしい先生方の振る舞いは、人として、教育者として尊敬できることばかり。
日々学業以外にもいろいろなことを考えさせられています。
まあ、あんまり詳しく書くと問題もあるかも知れないのでこの辺にしておいて、その人体の力学ともいえるスポーツバイオメカニクスという授業で、先日学生発表をしてきました。
これは、希望者が自分の研究やスポーツ活動など興味のある内容に関して受講生の前で発表するというものなのですが、何回目かの授業のときに先生が希望者を募られて、そっこう手をあげました。
まず一番に、サルサというダンスを紹介したかったこと、さらに友達や知り合いの一人もいない状況でとにかく自分の自己紹介をしたかったこと、そして自分に興味のない人にむかって聴いてもらえるような語りかけの練習をすること、などを目論んで立候補したのでした。
簡単にいくかと思っていたものが、これが意外に大変で・・・。
サルサのダンスの評価をバイオメカニクス的考察を交えて検証するという計画を立て、実験およびレポート作成のスケジューリングをして、実験方法および解析方法の勉強をして、実験道具を一部作成し、何とか簡単な実験は終えてそこから人に聞かせるレポートをパワーポイントで作成する。
まあ、文章で書くとそんなに大変そうでもないのですが、限られた時間の中で何とかやりくりして、いろいろな人の助けを借りて、発表前日夜中までちまちまとどうでもいいような修正を加えたりしながら当日の朝を迎えました。
当日は地下鉄内の人身事故により西武線遅延という「アクシデントに見舞われ5分ほど遅刻しての到着でしたが、何とか発表までこぎつけました。
結果は・・・どうなんでしょう。
いいたいことの2/3くらいしか言えなかったような気もしますが、とにかくいい経験でした。
自分が人前で話をするときにこんなに緊張するものだということも忘れていました。
普段のレッスンでは生徒の皆さんの真剣で温かい気遣いに助けられているのだなー、と感謝の気持ちと同時に、レッスンにおいても常に初心を忘れず理解してもらう努力を続けるべきだということを再認識しました。
発表終了後に質疑応答時間があり、3名の方の質問をうけ、その実験方法を選んだ経緯やデータの見方に関して補足説明。
私より人生経験のかなり短い学生さんたちなのですが、本当に優秀な方が多いです。
ちょっとごまかそうとするとすぐ見抜かれてしまう・・・(^-^;
終了後はサッカーをやっている女子学生に声をかけてもらい、共感してもらえることがあったのがとても嬉しかったです
やっぱりねー、現役の学生たちにしたら私なんか「やる気だけあるうざいおばさん」くらいだろうなーと。
先生には夢が伝わる楽しい発表だといっていただきましたが、まあ、それしか言いようがなかったのだと(苦笑)
とはいえ、研究室の大学院生の方にもいろいろ指導していただけたし、当初の目的は達成できたのではないかと思います。
この調子で、来年の卒業研究にさらにサルサを題材にしたレポートを作成するつもりです。
被験者が必要な場合はぜひぜひ皆様ご協力くださいね。
最後になりましたが、動画編集に夜中までお付き合いいただいたSHJの新居田さん、実験場所を提供していただいたスタジオぺぺの石井さんにはこの場をお借りして心より感謝の意を表したいと思います。
本当にありがとうございました。
次回大学シリーズは「ゼミ生の頼れる兄貴」、T先生についてレポートしますね♪
++++++++++
余談
ひゃー、終わったぁーーー!!!と思ってその晩は友人とご飯食べに出かけました。
気分的に羊1頭食べた気分。
2008年06月13日
西武ドーム行ってきました!
※写真はクリックすると拡大します。写っちゃった君、ごめんよぉ。
スタジオペペの工事により6月12日(木)のPepito開催不可がきまったまさに直後、大学の研究室の先輩女子(大学院生)から「12日に西武戦見に行くんですけど行きませんか?」と声をかけていただいた。
なんと偶然!!!!と思い、即決「いきますっ!」
ということで、行ってきました西武ドーム。
センター奥の電光掲示板
※写真はクリックすると拡大します。
久々の、そしておそらく2度目のプロ野球観戦。
大学では、年齢のせいか、見た目のせいか、性格のせいか、友達ゼロの状況で、やや不安を抱えながら授業終わり次第集合場所の西武球場前駅改札に向かう。
西武池袋線西所沢からわずか二駅だけの西武狭山線。
普通だったら、単線、1両ないし2両編成の本数の少ない電車が走りそうな趣なのだが、さすが西武球場行き、何両か数えはしなかったが、ゆうに8両や10両はありそうだ。
駅改札にて、研究室の助手のKさん発見。
ちなみにこのKさん、イケメン・優秀・社交的と3拍子そろった逸材。
続々合流した近隣研究室の大学院生の方やそのお友達などで、最終的に15名くらいのメンバーで応援してきました。
この日の試合は、セパ交流戦での対阪神戦。
地元的(私は三重県出身です♪)にはどちらかというと阪神ファンなのだが、やはり今を大事にしないといけないと思い、特に深く考えず西武の応援に加担!
応援が選手に伝わったか否かは不明だが、結果は6−3で圧勝。
勝利に気を良くした私はすっかり西武ファンになったのでした。
7回の風船飛ばし?にも参加♪
※写真はクリックすると拡大します。
試合終了後、この日は「サラリーマンデー」なるもので、サラリーマン・OLのみなさんが、試合後にグランドでキャッチボールをしたりライオンズOBのノックを受けたりできるというファンサービスあり。
うふふ、見ず知らずのお兄さんからグローブを借りてノック受けてきちゃった♪
西武ドーム、ドームといっても後楽園のように密閉式じゃなく適度に外とつながっていて屋外感あり、これから夏はかなりの快適さが予想されます!
西武ドームで野球観戦したい人、連絡してねー♪
西武ライオンズ ウェブサイト→http://www.seibulions.jp/







